英会話勉強

2026年10月21日(水曜日)朝に使える英会話フレーズ|同僚をランチに誘おう

朝、職場で同僚と顔を合わせたら、お昼の予定について英語で話してみませんか?

「今日はお弁当を持ってきた?」「一緒に食べない?」「何時なら都合がいい?」など、
短い表現を組み合わせれば、ランチの約束ができます。

今回は、昼食への誘いからお店選び、待ち合わせまでに使える英会話フレーズを8つ紹介します。
英文の意味を確認したら、自分の予定に合わせて声に出してみましょう。

1. 昼食を持参したか聞く

Did you bring your lunch today?
今日はお弁当を持ってきた?

“bring your lunch” は「昼食を持参する」という意味です。
日本語では場面に合わせて「お弁当を持ってきた?」と訳せますが、手作りのお弁当だけに限定されません。

“Did you +動詞の原形?” を使い、出勤前などにしたことを聞いています。

Yes, I brought some pasta.
うん、パスタを持ってきたよ。

No, I didn’t bring anything today.
ううん、今日は何も持ってきていないよ。

“brought” は “bring” の過去形です。質問では “bring”、
過去形の肯定文では “brought” を使う点に注目しましょう。

2. 外で食べようと考えていたと話す

I was thinking of eating out today.
今日は外で食べようかなと思っていたんだ。

“eat out” は、レストランなどで「外食する」という意味です。
屋外で食べることだけを指す表現ではありません。

“I was thinking of ~” は、考えていた案を相手に伝えるときに使えます。
“of” の後ろの動詞は-ing形にします。

I was thinking of getting a sandwich.
サンドイッチを買おうかなと思っていたんだ。

I was thinking of trying that new café.
あの新しいカフェに行ってみようかなと思っていたんだ。

決定した予定というより、「こんなことを考えていたよ」と相談する場面に合います。

3. 一緒にランチをしようと誘う

Would you like to grab lunch together?
一緒にお昼を食べない?

“Would you like to +動詞の原形?” は、相手を丁寧に誘う表現です。

“grab lunch” は、カジュアルに「昼食を食べる」という意味。
“together” を添えて、一緒に食べようと伝えています。

Would you like to grab coffee together?
一緒にコーヒーを飲まない?

誘いを受けるなら、次のように返せます。

I’d love to.
ぜひ行きたいです。

予定がある場合は、こんな返事もできます。

Thanks, but I already have plans. Maybe another day?
ありがとう。でも、もう予定があるんだ。また別の日はどう?

4. 行きたいお店を聞く

Is there anywhere you’d like to go?
どこか行きたいところはある?

“Is there anywhere ~?” は「どこか〜な場所はある?」という意味です。
“you’d” は “you would” の短縮形で、相手が行きたい場所を聞いています。

希望があるときは、お店や食べたいものを伝えましょう。

I’d like to go somewhere nearby.
近くのお店に行きたいな。

I’d like to have some noodles.
麺類を食べたいな。

特に希望がないときは、次のように答えられます。

I’m happy with whatever you choose.
あなたが選ぶところで大丈夫だよ。

5. 前から気になっているお店を提案する

There’s a sandwich shop I’ve been wanting to try.
前から行ってみたいサンドイッチ屋さんがあるんだ。

“There’s ~” は「〜がある」という意味です。

“I’ve been wanting to ~” は、以前から今まで「〜したいと思っている」ことを伝える表現です。
ここでの “try” は、お店に行って食べてみることを意味しています。

お店の種類を変えて使ってみましょう。

There’s a café I’ve been wanting to try.
前から行ってみたいカフェがあるんだ。

There’s a restaurant I’ve been wanting to try.
前から行ってみたいレストランがあるんだ。

理由を添えると、相手もイメージしやすくなります。

The sandwiches look really good.
サンドイッチがとてもおいしそうなんだ。

6. 都合のよい時間を聞く

What time works for you?
何時なら都合がいい?

“work” には「働く」以外にも意味があります。“work for you” は、
この場面では「あなたにとって都合がよい」という意味です。

時刻を提案して聞くこともできます。

Does twelve thirty work for you?
12時30分なら都合はいい?

都合がよければ、こう返せます。

Yes, that works for me.
うん、その時間で大丈夫だよ。

別の時間を提案したい場合は、次のように言えます。

Could we make it one o’clock instead?
代わりに1時にできる?

7. お昼ごろに手が空きそうだと伝える

I should be free around noon.
お昼ごろには手が空いていると思うよ。

“free” は、ここでは「予定がない」「時間が空いている」という意味です。
“around noon” は「正午ごろ」を表します。

この文の “should” は「〜すべき」という義務ではなく、
「〜のはず」「〜だと思う」という見込みを伝えています。

I should be free after the meeting.
会議のあとには手が空いていると思うよ。

確実に時間が空いているなら、次のようにも言えます。

I’m free at twelve.
12時なら空いているよ。

予定の確かさに合わせて使い分けましょう。

8. 待ち合わせ場所と時間を決める

Let’s meet by the entrance at twelve.
12時に入口のそばで待ち合わせよう。

“Let’s +動詞の原形” は「一緒に〜しよう」と提案する表現です。

“by the entrance” は「入口のそばに」、“at twelve” は「12時に」という意味。
場所と時刻を一緒に伝えることで、待ち合わせが決まります。

Let’s meet in the lobby at twelve thirty.
12時30分にロビーで待ち合わせよう。

Let’s meet outside the office.
オフィスの外で待ち合わせよう。

入口が複数ある場合は、より具体的に伝えましょう。

Let’s meet by the main entrance.
正面入口のそばで待ち合わせよう。

朝のミニ英会話

同僚と朝にランチの約束をする場面です。

A: Good morning! Did you bring your lunch today?
A:おはよう! 今日はお弁当を持ってきた?

B: No. I was thinking of eating out today.
B:ううん。今日は外で食べようかなと思っていたんだ。

A: Would you like to grab lunch together?
A:一緒にお昼を食べない?

B: Sure! Is there anywhere you’d like to go?
B:いいね! どこか行きたいところはある?

A: There’s a sandwich shop I’ve been wanting to try.
A:前から行ってみたいサンドイッチ屋さんがあるんだ。

B: Sounds good. What time works for you?
B:いいね。何時なら都合がいい?

A: I should be free around noon.
A:お昼ごろには手が空いていると思うよ。

B: Great. Let’s meet by the entrance at twelve.
B:よかった。12時に入口のそばで待ち合わせよう。

※お店や予定は英会話の練習用の例です。

自分の予定に合わせて練習しよう

まずは、行ってみたいお店を一つ思い浮かべてください。

There’s a café I’ve been wanting to try.
前から行ってみたいカフェがあるんだ。

次に、都合のよい時刻を入れて答えてみましょう。

I’m free at twelve thirty.
12時30分なら空いているよ。

最後に、待ち合わせ場所を決めます。

Let’s meet in the lobby.
ロビーで待ち合わせよう。

英文と日本語訳で意味を確認したら、英文を隠して言ってみてください。
音声を使う場合は、聞く、意味を確認する、声に出す、の順で復習できます。

「誘う」「希望を聞く」「時間を決める」の順番で練習すると、ひとまとまりの会話として使いやすくなります。

READ → TRY → REMEMBER

読んだら、次は使ってみよう。

意味を選ぶ、英文を作る、声に出す。
小さな練習を、今日の習慣に。

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