「サービス料は含まれていますか?」は英語で?Is service included? の意味と使い方を解説!

英会話勉強

海外旅行でレストランに入り、おいしい料理を楽しんだあと。

いよいよお会計です。

伝票を見ていると、

「この金額ってサービス料込みなのかな?」

「チップは別に払う必要があるのかな?」

「Service chargeって書いてあるけど、これは何?」

と迷うことがあります。

特に海外では、日本とは会計の仕組みや習慣が異なることもあるため、支払いのときに戸惑う人も多いのではないでしょうか。

そんなときに覚えておくと便利なのが、

Is service included?

という英語です。

意味は、

「サービス料は含まれていますか?」

です。

今回のポイントは、

included
=「含まれている」

という単語です。

この included を覚えておくと、レストランだけではありません。

ホテルで、

「朝食は含まれていますか?」

ツアーで、

「昼食は含まれていますか?」

レンタルサービスで、

「保険は含まれていますか?」

と聞きたいときにも応用できます。

今回は、

Is service included?

の意味や使い方はもちろん、

Is the service charge included?

Is the tip included?

との違いや、海外旅行で使える included の便利な表現まで詳しく紹介していきます。


「サービス料は含まれていますか?」は英語で?

今回覚えたいフレーズはこちらです。

Is service included?

日本語では、

「サービス料は含まれていますか?」

という意味になります。

レストランで会計をするときなどに、料金にサービスが含まれているか確認するための表現です。

もう少し具体的に、

Is the service charge included?

と聞くこともできます。

こちらも、

「サービス料は含まれていますか?」

という意味です。

service charge

は、

「サービス料」

という意味なので、何について聞いているのかをより明確にできます。


Is service included? を分解してみよう!

まずは文章を分解してみましょう。

Is

「~ですか?」

service

「サービス」

included

「含まれている」

つまり、

Is service included?

で、

「サービスは含まれていますか?」

となり、レストランなどの会計の場面では、

「サービス料は含まれていますか?」

という意味で使えます。

今回特に覚えておきたいのが、

included

という単語です。


includeとは?

include

は、

「含む」

という意味の動詞です。

例えば、

The price includes breakfast.

なら、

「その料金には朝食が含まれています」

という意味になります。

The price

= その料金

includes

= 含んでいる

breakfast

= 朝食

という構造です。


includedになるとどうなる?

一方、今回のフレーズでは、

include

ではなく、

included

が使われています。

例えば、

Breakfast is included.

なら、

「朝食は含まれています」

という意味です。

つまり、

include

👉「含む」

be included

👉「含まれている」

という違いがあります。

この形は海外旅行でかなり便利です。


「~は含まれていますか?」の基本パターン

今回ぜひ覚えてほしい形が、

Is ~ included?

です。

意味は、

「~は含まれていますか?」

となります。

この形を一つ覚えておけば、真ん中の単語を変えるだけでいろいろな質問ができます。

例えば、

Is breakfast included?

👉「朝食は含まれていますか?」

Is tax included?

👉「税金は含まれていますか?」

Is Wi-Fi included?

👉「Wi-Fiは含まれていますか?」

という感じです。

海外旅行ではかなり使いやすいパターンなので、

Is ~ included?

を一つのセットとして覚えてしまいましょう。


「Is the tip included?じゃない!?😳」

ここで、

「海外レストランなら、Is the tip included? じゃないの?」

と思った方もいるかもしれません。

もちろん、

Is the tip included?

という表現も使えます。

ただし、聞いている内容は少し異なります。

Is service included?

👉「サービス料は含まれていますか?」

Is the service charge included?

👉「サービス料は含まれていますか?」

Is the tip included?

👉「チップは含まれていますか?」

つまり、

service / service charge

と、

tip

は完全に同じ言葉ではありません。


service chargeとは?

service charge

は、

「サービス料」

という意味です。

レストランやホテルなどで、料金に一定のサービス料が加算される場合があります。

例えば伝票に、

Service charge

と書かれていれば、サービスに関する料金が計上されていることを示しています。

そんなときに、

Is the service charge included?

と聞けば、

「サービス料は含まれていますか?」

と確認できます。


tipとは?

tip

は、

「チップ」

です。

サービスを受けた際に支払うお金を指します。

ただし、チップの習慣やサービス料との関係は国・地域・店舗によって異なります。

そのため、

「サービス料がある=必ずチップが不要」

「サービス料がない=必ずチップが必要」

と単純に決めつけないことも大切です。

旅行先の習慣や伝票の記載を確認したうえで、分からなければスタッフに確認すると安心です。


serviceとtipを同じ意味で覚えない

英語学習として特に注意したいのは、

service

と、

tip

をまったく同じ意味として覚えないことです。

service

👉 サービス

service charge

👉 サービス料

tip

👉 チップ

です。

例えば、

Is service included?

と、

Is the tip included?

では、質問している対象が異なります。

旅行英語では日本語訳だけを丸暗記するのではなく、

「何について確認しているのか」

までイメージして覚えると実際の場面で使いやすくなります。


実際のレストランで使ってみよう!

海外のレストランで食事をして、会計の伝票を受け取った場面を想像してみましょう。

You

Excuse me. Is service included?

「すみません。サービス料は含まれていますか?」

Staff

Yes, it’s included.

「はい、含まれています」

You

Okay, thank you.

「分かりました。ありがとうございます」

短い会話ですが、これだけでも十分やり取りできます。


「はい、含まれています」は?

質問する表現だけでなく、返ってくる英語も覚えておくと安心です。

Yes, it’s included.

意味は、

「はい、含まれています」

です。

今回の included がそのまま使われています。

一方、

No, it’s not included.

なら、

「いいえ、含まれていません」

となります。

It’s included.

👉 含まれています。

It’s not included.

👉 含まれていません。

この2つもセットで覚えておきましょう。


「料金に含まれています」は?

店員さんから、

It’s included in the price.

と言われる場合もあります。

意味は、

「料金に含まれています」

です。

included in ~

で、

「~に含まれている」

という意味になります。

例えば、

Breakfast is included in the price.

なら、

「朝食は料金に含まれています」

です。


「料金に含まれていません」は?

反対に、

It’s not included in the price.

なら、

「料金には含まれていません」

です。

ホテルやツアーなどでもよく使える表現です。

例えば、

Lunch is not included in the price.

なら、

「昼食は料金に含まれていません」

となります。

海外旅行では、

included

not included

を見分けることがとても重要です。


伝票の「included」に注目しよう!

海外旅行では、スタッフとの会話だけでなく、

メニュー

伝票

ホテル予約画面

ツアー予約ページ

チケット購入画面

などでも、

included

という単語を目にすることがあります。

例えば、

Breakfast included

なら、

「朝食込み」

Taxes included

なら、

「税金込み」

Service included

なら、

「サービス料込み」

という意味になります。

つまり、

included

を覚えておくだけでも、海外旅行中に読める英語がかなり増えます。


「税金は含まれていますか?」は?

海外で買い物やホテル予約をしていると、

「この表示価格って税金込み?」

と思うことがあります。

そんなときには、

Is tax included?

と言えます。

意味は、

「税金は含まれていますか?」

です。

複数形で、

Are taxes included?

という表現を見ることもあります。

料金を確認するときに便利な表現です。


「朝食は含まれていますか?」は?

ホテルで特に便利なのが、

Is breakfast included?

です。

意味は、

「朝食は含まれていますか?」

です。

ホテルを予約したとき、

「このプランって朝食付きだったかな?」

と分からなくなった場合にも使えます。

Guest

Is breakfast included?

「朝食は含まれていますか?」

Staff

Yes, breakfast is included.

「はい、朝食は含まれています」

という会話ができます。


「Wi-Fiは含まれていますか?」は?

ホテルでインターネットについて確認したいなら、

Is Wi-Fi included?

と言えます。

意味は、

「Wi-Fiは含まれていますか?」

です。

より具体的に無料かどうか聞きたいなら、

Is Wi-Fi free?

「Wi-Fiは無料ですか?」

という聞き方もできます。

同じような内容でも、複数の表現を知っていると会話の幅が広がります。


「昼食は含まれていますか?」は?

海外旅行のツアーに参加するときにも included は活躍します。

例えば、

Is lunch included?

なら、

「昼食は含まれていますか?」

です。

ツアー料金に食事代が含まれているのか確認できます。

同じように、

Is dinner included?

なら、

「夕食は含まれていますか?」

です。


「入場料は含まれていますか?」は?

観光ツアーの場合、

「観光施設の入場料ってツアー代に入っているの?」

と気になることもあります。

そんなときには、

Is admission included?

と言えます。

意味は、

「入場料は含まれていますか?」

です。

admission

には、

「入場」「入場料」

という意味があります。


「保険は含まれていますか?」は?

レンタカーやアクティビティなどでは、保険が料金に含まれているか確認したいことがあります。

そんなときは、

Is insurance included?

です。

意味は、

「保険は含まれていますか?」

となります。

ここでも、

Is ~ included?

の形がそのまま使えます。


Is ~ included? は旅行中ずっと使える!

ここまで見てきたように、

Is ~ included?

はレストランだけの表現ではありません。

例えば、

レストラン

Is service included?

👉 サービス料は含まれていますか?

ホテル

Is breakfast included?

👉 朝食は含まれていますか?

買い物・料金確認

Is tax included?

👉 税金は含まれていますか?

ホテル

Is Wi-Fi included?

👉 Wi-Fiは含まれていますか?

ツアー

Is lunch included?

👉 昼食は含まれていますか?

アクティビティ

Is insurance included?

👉 保険は含まれていますか?

このように、

service

の部分を入れ替えるだけで、いろいろな場面に応用できます。

これは旅行英語を効率よく覚えるうえで非常に重要なポイントです。


前回のCan I pay by card?からつなげてみよう!

前回紹介したフレーズは、

Can I pay by card?

でした。

意味は、

「カードで支払えますか?」

です。

今回の、

Is service included?

と組み合わせると、レストランの会計場面がかなり実践的になります。

例えば、

You

Could we get the check, please?

「お会計をお願いします」

Staff

Sure.

「もちろんです」

You

Is service included?

「サービス料は含まれていますか?」

Staff

Yes, it’s included.

「はい、含まれています」

You

Can I pay by card?

「カードで支払えますか?」

Staff

Of course.

「もちろんです」

この流れを覚えておけば、海外レストランでの会計がかなりスムーズになります。


レストランの会計英語を流れで覚えよう!

これまでの表現を使って、会計の流れを整理してみましょう。

① お会計をお願いする

Could we get the check, please?

👉「お会計をお願いします」

② サービス料を確認する

Is service included?

👉「サービス料は含まれていますか?」

③ カードが使えるか確認する

Can I pay by card?

👉「カードで支払えますか?」

④ 必要なら支払い方法を確認する

Do you take Visa?

👉「Visaは使えますか?」

⑤ 支払い

Thank you.

👉「ありがとうございます」

このように英語を場面の順番で覚えておくと、実際の旅行でも思い出しやすくなります。


includedを使った旅行英語をまとめて覚えよう!

今回の included は非常に応用しやすい単語です。

ぜひ次のフレーズを声に出して練習してみてください。

Is service included?

👉 サービス料は含まれていますか?

Is breakfast included?

👉 朝食は含まれていますか?

Is lunch included?

👉 昼食は含まれていますか?

Is tax included?

👉 税金は含まれていますか?

Is Wi-Fi included?

👉 Wi-Fiは含まれていますか?

Is insurance included?

👉 保険は含まれていますか?

すべて、

Is ~ included?

という同じパターンです。

英語を一文ずつ暗記するのではなく、

使い回せる「型」として覚える

のがおすすめです。


「料金に何が含まれていますか?」と聞くなら?

さらに一歩進んで、

「この料金には何が含まれていますか?」

と聞きたい場合があります。

そんなときには、

What’s included in the price?

という表現が便利です。

意味は、

「料金には何が含まれていますか?」

です。

これはホテルやツアー、アクティビティなどで特に便利です。

例えば、

You

What’s included in the price?

「料金には何が含まれていますか?」

Staff

Breakfast and Wi-Fi are included.

「朝食とWi-Fiが含まれています」

という会話ができます。


includedだけでも意味が分かるようにしよう!

海外旅行では、必ずしも文章として表示されているとは限りません。

例えばホテルの予約サイトで、

Breakfast included

とだけ書かれていることがあります。

これは、

「朝食付き」

という意味です。

また、

Tax included

なら、

「税込み」

Wi-Fi included

なら、

「Wi-Fi込み」

という意味になります。

逆に、

not included

と書いてあれば、

「含まれていない」

という意味です。

この2つはぜひセットで覚えておきましょう。

included

👉 含まれている

not included

👉 含まれていない

この違いが分かるだけでも、海外の予約サイトや料金表が読みやすくなります。


includeとincludedを整理しよう!

ここで今回の重要単語を整理してみます。

include

👉 含む

例えば、

The price includes breakfast.

👉「料金には朝食が含まれています」

included

👉 含まれている

例えば、

Breakfast is included.

👉「朝食は含まれています」

つまり、

A includes B.

👉 AはBを含む

B is included.

👉 Bは含まれている

というイメージです。

最初は難しく考えず、

Is ~ included?

「~は含まれていますか?」

というセットで覚えてしまっても大丈夫です。


海外旅行では完璧な英語を目指さなくていい

「サービス料は含まれていますか?」

と言いたいときに、

「service chargeだったかな?」

「tipって言った方がいいのかな?」

「includedの前はisだったかな?」

と考えすぎて、結局何も言えなくなることがあります。

でも旅行英語では、まず伝えることが大切です。

今回なら、

Is service included?

という短いフレーズを一つ覚えておくだけでも十分役立ちます。

もし伝わらなければ、伝票の金額を指さしながら聞くこともできます。

英語は、

知っていることより、実際に使えること

が大切です。


「場面+フレーズ」で覚えよう!

今回も英語だけを丸暗記するのではなく、実際の場面とセットで覚えてみましょう。

✈️ 海外旅行に行く

🍽️ レストランで食事をする

😋 食事が終わる

🧾 伝票を受け取る

🤔「この料金、サービス料込みなのかな?」

💬 Is service included?

👨‍🍳 Yes, it’s included.

💳 Can I pay by card?

この場面をイメージしながら、声に出して練習してみてください。


海外旅行で覚えておきたい「included」英語10選

最後に、今回の表現と一緒に覚えておきたいフレーズをまとめます。

① サービス料は含まれていますか?

Is service included?

② サービス料は含まれていますか?

Is the service charge included?

③ チップは含まれていますか?

Is the tip included?

④ 朝食は含まれていますか?

Is breakfast included?

⑤ 税金は含まれていますか?

Is tax included?

⑥ Wi-Fiは含まれていますか?

Is Wi-Fi included?

⑦ 昼食は含まれていますか?

Is lunch included?

⑧ 保険は含まれていますか?

Is insurance included?

⑨ 料金には何が含まれていますか?

What’s included in the price?

⑩ 料金には含まれていません

It’s not included in the price.

この10個を全部丸暗記する必要はありません。

まずは、

Is ~ included?

という「型」を覚えて、必要な単語を入れ替えられるようにしてみましょう。


今回の英語クイズを復習!

それでは最後に、今回の問題をもう一度確認してみましょう。

🎧 問題

Is service included?

👉 日本語でなんと言っているでしょう?

正解は……

「サービス料は含まれていますか?」

です!

そして、

📌 Is the tip included?じゃない!?😳

と思った方。

こちらも使える英語ですが、聞いている内容が少し違います。

Is service included?

👉「サービス料は含まれていますか?」

Is the tip included?

👉「チップは含まれていますか?」

という違いがあります。

service charge

tip

を完全に同じ意味として覚えないことがポイントです。


まとめ

「サービス料は含まれていますか?」と英語で聞きたいときには、

Is service included?

という表現が使えます。

より具体的には、

Is the service charge included?

と聞くこともできます。

今回特に覚えておきたいのが、

Is ~ included?
=「~は含まれていますか?」

というパターンです。

この形を覚えておけば、

Is breakfast included?

👉 朝食は含まれていますか?

Is tax included?

👉 税金は含まれていますか?

Is Wi-Fi included?

👉 Wi-Fiは含まれていますか?

Is lunch included?

👉 昼食は含まれていますか?

Is insurance included?

👉 保険は含まれていますか?

と、海外旅行のさまざまな場面で応用できます。

まずは今回のフレーズを声に出して3回練習してみましょう。

Is service included?

Is service included?

Is service included?

そして、

「海外のレストランで食事を終え、伝票を見ながらサービス料が含まれているのか店員さんに確認している場面」

とセットで覚えてみてください🍽️🧾✈️

前回の、

Can I pay by card?

「カードで支払えますか?」

と一緒に覚えておけば、

Is service included?

Can I pay by card?

というように、海外レストランでの会計英語が少しずつつながっていきます。

一つひとつの英語は短くても、使えるフレーズがつながっていくと、実際の海外旅行で対応できる場面はどんどん増えていきます。

ぜひ今回の、

Is service included?

も、旅行前に使える一言として覚えてみてください😊🍽️💰✈️✨

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