海外旅行でレストランやカフェに入って、食事を楽しんだあと。
いざ会計をしようとしたとき、
「ここってカード使えるのかな?」
と思ったことはありませんか?
海外旅行では、現金をたくさん持ち歩かず、クレジットカードやデビットカードを中心に支払う人も多いと思います。
しかし、お店によっては現金のみだったり、使えるカードのブランドが限られていたりすることもあります。
そんなときに覚えておくと便利なのが、
Can I pay by card?
という英語です。
意味は、
「カードで支払えますか?」
です。
今回のポイントは、
pay by ~
=「~で支払う」
という表現。
さらに、
「Do you take cards?じゃない!?😳」
と思った方もいるかもしれません。
もちろん、
Do you take cards?
も使える自然な英語です。
今回は、
Can I pay by card?
の意味や使い方だけでなく、
Do you take cards?
とのニュアンスの違いや、
cash
credit card
contactless
など、海外旅行の支払いで役立つ英語も一緒に紹介していきます。
- 「カードで支払えますか?」は英語で?
- Can I pay by card? を分解してみよう!
- payの意味は?
- by cardとは?
- 「Do you take cards?じゃない!?」
- Can I pay by card? と Do you take cards? の違い
- takeに「カードを使える」という意味があるの?
- 実際のレストランで使ってみよう!
- 「クレジットカードで支払えますか?」は?
- 「現金で支払えますか?」は?
- cardとcashをセットで覚えよう!
- 「現金のみです」は英語で?
- 「カードのみ」は?
- 「Visaは使えますか?」と聞きたい場合
- 「このカードは使えますか?」は?
- タッチ決済について聞きたいときは?
- tapとは?
- 「カードを入れてください」は?
- 「カードを抜いてください」は?
- 暗証番号は英語で?
- 「カードが通りません」は?
- 「別のカードを使います」は?
- 「現金で払います」は?
- 「別々に払えますか?」につなげることもできる
- 「お会計をお願いします」からつなげてみよう!
- お会計から支払いまでの流れを覚えよう!
- payとbuyの違いにも注意!
- 「いくらですか?」は?
- 「追加料金はかかりますか?」も復習!
- service chargeという表現も覚えておこう!
- 「サービス料は含まれていますか?」は?
- Can I ~? は旅行英会話で大活躍!
- 海外旅行では短い英語で十分!
- 「場面+英語」で覚えるのがおすすめ!
- 支払いで覚えておきたい英語10選
- 今回の英語クイズを復習!
- まとめ
「カードで支払えますか?」は英語で?
今回覚えたいフレーズはこちらです。
Can I pay by card?
日本語では、
「カードで支払えますか?」
という意味になります。
海外のレストランやカフェ、ショップなど、さまざまな場所で使える便利な表現です。
例えば、食事が終わって会計するとき。
店員さんに、
Can I pay by card?
と聞けば、
「カードで払えますか?」
と確認できます。
短くて覚えやすいので、海外旅行前にぜひ覚えておきたいフレーズです。
Can I pay by card? を分解してみよう!
文章を一つずつ見てみましょう。
Can I ~?
「私は~できますか?」
という意味です。
相手に許可を求めたり、何かが可能かどうか確認したりするときに使います。
例えば、
Can I sit here?
なら、
「ここに座ってもいいですか?」
です。
Can I order this?
なら、
「これを注文できますか?」
となります。
今回の場合は、
Can I pay ~?
なので、
「支払えますか?」
という意味になります。
payの意味は?
pay
は、
「支払う」
という意味の動詞です。
例えば、
I’ll pay.
なら、
「私が払います」
という意味になります。
旅行中にも非常によく使う基本単語なので覚えておきましょう。
by cardとは?
今回特に覚えておきたいのが、
by card
です。
ここでは、
「カードで」
という意味になります。
つまり、
Can I pay by card?
を分解すると、
Can I
=「私は~できますか?」
pay
=「支払う」
by card
=「カードで」
となり、
「カードで支払えますか?」
という意味になります。
「Do you take cards?じゃない!?」
ここで、
「カードが使えるか聞くなら、Do you take cards? じゃないの?」
と思った方もいるかもしれません。
実は、
Do you take cards?
も自然な英語です。
意味は、
「カードは使えますか?」
です。
では、
Can I pay by card?
とは何が違うのでしょうか?
Can I pay by card? と Do you take cards? の違い
どちらも、お店でカードが使えるか確認するときに使えます。
ざっくりとしたイメージで整理すると、
Can I pay by card?
👉「私はカードで支払えますか?」
つまり、
自分がカード払いできるか
を聞いています。
一方、
Do you take cards?
👉「カードは使えますか?」
こちらは、
そのお店がカード決済を受け付けているか
を聞くイメージです。
日本語では、どちらも、
「カード使えますか?」
と訳せることがあります。
実際の旅行英会話では、どちらか一方だけが正解というわけではありません。
どちらも覚えておけば便利です。
takeに「カードを使える」という意味があるの?
take
と聞くと、
「取る」
という意味を最初に思い浮かべる人も多いと思います。
しかし、
Do you take cards?
の take は、
「カードを受け付ける」
という意味で使われています。
同じように、
Do you take Visa?
なら、
「Visaは使えますか?」
という意味になります。
お店側が、その支払い方法を受け付けているか確認するイメージです。
実際のレストランで使ってみよう!
例えば、海外のレストランで食事が終わったとしましょう。
You
Excuse me. Can I pay by card?
「すみません。カードで支払えますか?」
Staff
Yes, of course.
「はい、もちろんです」
You
Great, thank you.
「よかったです。ありがとうございます」
非常にシンプルですね。
長い文章を作らなくても、
Can I pay by card?
だけで十分伝わります。
「クレジットカードで支払えますか?」は?
カードの種類をもう少し具体的に言いたい場合は、
Can I pay by credit card?
と言えます。
意味は、
「クレジットカードで支払えますか?」
です。
card
= カード
credit card
= クレジットカード
という違いです。
ただ、日常の会話では単純に、
Can I pay by card?
と聞くこともできます。
「現金で支払えますか?」は?
今回の by card を別の表現に変えれば、他の支払い方法についても質問できます。
例えば、
Can I pay in cash?
で、
「現金で支払えますか?」
です。
ここで少し注意したいのが、
英語では一般的に、
by card
に対して、
in cash
という表現がよく使われることです。
そのため、
Can I pay by card?
👉 カードで支払えますか?
Can I pay in cash?
👉 現金で支払えますか?
という形で覚えておくと便利です。
cardとcashをセットで覚えよう!
海外旅行では、
card
と
cash
はセットで覚えておきたい単語です。
card
👉 カード
cash
👉 現金
例えば、店員さんから、
Card or cash?
と聞かれることがあります。
意味は、
「カードですか?現金ですか?」
です。
非常に短い英語ですが、レジではよくありそうな質問です。
カードで支払いたいなら、
Card, please.
現金なら、
Cash, please.
のように答えられます。
「現金のみです」は英語で?
海外のお店でカードが使えない場合、店員さんから、
Cash only.
と言われることがあります。
意味は、
「現金のみです」
です。
cash
= 現金
only
= ~だけ
なので、
cash only
=「現金のみ」
となります。
お店の入口やレジに、
CASH ONLY
と書かれている場合もあります。
旅行中に見かける可能性があるので覚えておきましょう。
「カードのみ」は?
反対に、
Card only.
という表示を見かけることもあります。
意味は、
「カードのみ」
です。
さらに、
No cash.
なら、
「現金不可」
という意味です。
海外旅行では、
Cash only
だけでなく、
Card only
のようなケースもあるため、支払い前に確認しておくと安心です。
「Visaは使えますか?」と聞きたい場合
クレジットカードが使えても、すべてのブランドに対応しているとは限りません。
例えばVisaが使えるか確認したいなら、
Do you take Visa?
と聞けます。
意味は、
「Visaは使えますか?」
です。
同じ形で、
Do you take Mastercard?
なら、
「Mastercardは使えますか?」
となります。
ここでも、
Do you take ~?
が使えます。
「このカードは使えますか?」は?
持っているカードを見せながら、
「このカード使えますか?」
と聞きたい場合もあります。
そんなときは、
Can I use this card?
と言えます。
意味は、
「このカードは使えますか?」
です。
カードを実際に見せながら言えば、ブランド名が分からなくても伝えやすいでしょう。
海外旅行では、
this
を使った指さし英会話がとても便利です。
タッチ決済について聞きたいときは?
最近はカードを差し込まず、カードやスマートフォンを端末にかざして支払う場面もあります。
英語では、
contactless
という言葉を見かけることがあります。
「非接触型の」「タッチ決済の」
という意味です。
例えば、
Do you accept contactless payments?
なら、
「タッチ決済に対応していますか?」
という意味になります。
また、レジで店員さんから、
You can tap your card.
と言われることもあります。
これは、
「カードをタッチしてください」
というイメージです。
tapとは?
tap
には、
「軽くたたく」
「軽く触れる」
という意味があります。
カード決済では、
端末にカードをタッチする動作を表すために使われます。
例えば、
Tap your card here.
なら、
「ここにカードをタッチしてください」
という意味です。
海外旅行でセルフレジや決済端末を使うときにも覚えておくと便利です。
「カードを入れてください」は?
タッチ決済ではなく、ICチップを読み込ませる場合には、
Insert your card.
と表示されることがあります。
insert
=「差し込む」
という意味です。
そのため、
Insert your card.
= 「カードを差し込んでください」
となります。
決済端末でよく使われる英語なので覚えておきましょう。
「カードを抜いてください」は?
支払いが終わると、
Remove your card.
と表示される場合があります。
remove
=「取り除く」「外す」
なので、
Remove your card.
= 「カードを抜いてください」
という意味です。
旅行英会話というと「話す英語」に注目しがちですが、レジや券売機、ATMなどでは、
画面に表示される英語を理解する力
も大切です。
暗証番号は英語で?
カード決済で暗証番号を入力する場合、
PIN
という言葉が使われます。
例えば、
Enter your PIN.
なら、
「暗証番号を入力してください」
という意味です。
enter
= 入力する
PIN
= 暗証番号
と覚えておきましょう。
「カードが通りません」は?
海外旅行では、
「カードを出したけれど決済できない!」
というトラブルも考えられます。
そんなとき、店員さんから、
Your card was declined.
と言われることがあります。
これは、
「カードが承認されませんでした」
「カード決済が通りませんでした」
という意味です。
decline
には「断る」という意味がありますが、カード決済では、
決済が承認されない
という意味で使われます。
「別のカードを使います」は?
カードが通らなかった場合、
I’ll use another card.
と言えます。
意味は、
「別のカードを使います」
です。
another
=「別の」「もう一つの」
という意味です。
例えば、
Sorry. I’ll use another card.
なら、
「すみません。別のカードを使います」
となります。
「現金で払います」は?
カードが使えない場合、
I’ll pay in cash.
と言えます。
意味は、
「現金で支払います」
です。
先ほど紹介した、
Can I pay in cash?
とセットで覚えておきましょう。
Can I pay in cash?
👉 現金で支払えますか?
I’ll pay in cash.
👉 現金で支払います。
疑問文と肯定文をセットで覚えると、実際の会話で使いやすくなります。
「別々に払えますか?」につなげることもできる
複数人で食事をした場合、
「別々に支払いたい」
という場面もあります。
そんなときには、
Can we pay separately?
と言えます。
意味は、
「別々に支払えますか?」
です。
例えば、
Can we pay separately?
と聞いて、
Yes.
と言われたあと、
Can I pay by card?
と続けることもできます。
海外レストランでは、短いフレーズを組み合わせるだけで十分会話できます。
「お会計をお願いします」からつなげてみよう!
レストランで会計をお願いするときには、
Could we get the check, please?
という表現があります。
アメリカ英語では check が「勘定・会計」という意味で使われます。
例えば、
You
Could we get the check, please?
「お会計をお願いします」
Staff
Sure.
「もちろんです」
You
Can I pay by card?
「カードで支払えますか?」
Staff
Yes, of course.
「はい、もちろんです」
という流れで使えます。
お会計から支払いまでの流れを覚えよう!
フレーズを一つずつバラバラに覚えるよりも、実際の場面の流れで覚えると使いやすくなります。
例えば、
① お会計をお願いする
Could we get the check, please?
👉「お会計をお願いします」
↓
② カードが使えるか聞く
Can I pay by card?
👉「カードで支払えますか?」
↓
③ 別々に払えるか聞く
Can we pay separately?
👉「別々に支払えますか?」
↓
④ カードをタッチする
Tap your card here.
👉「ここにカードをタッチしてください」
↓
⑤ 支払い完了
Thank you.
👉「ありがとうございます」
この流れを一つの場面として覚えておけば、海外のレストランで実際に会計するときにも思い出しやすくなります。
payとbuyの違いにも注意!
英語初心者の場合、
pay
と
buy
が混ざってしまうことがあります。
pay
=「支払う」
buy
=「買う」
です。
例えば、
I bought this.
なら、
「これを買いました」
です。
一方、
I paid by card.
なら、
「カードで支払いました」
となります。
何かを購入する行為が buy、
お金を支払う行為が pay
と考えると分かりやすいでしょう。
「いくらですか?」は?
支払いに関連して覚えておきたい基本フレーズが、
How much is it?
です。
意味は、
「いくらですか?」
です。
お店で値段が分からないときに使えます。
ただし、レストランでは伝票に金額が書かれていることも多いため、ショップやマーケットなどで使う機会も多いでしょう。
「追加料金はかかりますか?」も復習!
以前紹介した、
Is there an extra charge?
も支払いに関連する便利な英語です。
意味は、
「追加料金はかかりますか?」
です。
さらに、
How much is the extra charge?
なら、
「追加料金はいくらですか?」
となります。
例えばカード払いに手数料があるのか気になる場合にも、状況に応じて追加料金について確認できます。
service chargeという表現も覚えておこう!
海外レストランの会計では、
service charge
という言葉を見ることがあります。
意味は、
「サービス料」
です。
伝票に、
Service charge
という項目があれば、料金にサービス料が加算されている可能性があります。
海外では国や地域、お店によって会計やチップの習慣が異なるため、伝票の内容を確認することも大切です。
「サービス料は含まれていますか?」は?
サービス料が含まれているか確認したい場合、
Is service included?
という表現があります。
また、
Is the service charge included?
なら、
「サービス料は含まれていますか?」
と、より具体的に質問できます。
included
=「含まれている」
という意味です。
支払い英語を学ぶなら、カード決済だけでなく、このような会計関連の表現も一緒に覚えておくと便利です。
Can I ~? は旅行英会話で大活躍!
今回の、
Can I pay by card?
で使われている、
Can I ~?
は旅行英会話で非常に便利な形です。
例えば、
Can I sit here?
👉「ここに座ってもいいですか?」
Can I order this?
👉「これを注文できますか?」
Can I use this?
👉「これを使ってもいいですか?」
Can I pay here?
👉「ここで支払えますか?」
Can I use this card?
👉「このカードを使えますか?」
このように、
Can I + 動詞
という形を覚えておけば、海外旅行のさまざまな場面で使えます。
海外旅行では短い英語で十分!
海外旅行で英語を話そうとすると、
「丁寧で完璧な文章を作らないといけない」
と思ってしまう人もいるかもしれません。
しかし、旅行中の英会話では、
短くても目的が伝わる英語
をいくつか覚えておく方が実践的です。
例えば、
Can I pay by card?
はたった5語です。
それでも、
「カードで支払いたい」
という目的は十分伝わります。
さらに、
Card?
とカードを見せるだけでも、状況によっては意図が伝わるでしょう。
最初から長い文章を話そうとする必要はありません。
「場面+英語」で覚えるのがおすすめ!
今回も英語だけを丸暗記するのではなく、
使う場面とセット
で覚えてみましょう。
例えば、
✈️ 海外旅行へ行く
↓
🍽️ レストランで食事する
↓
😋 食事が終わる
↓
🧾 お会計をお願いする
↓
💳 カードを出す
↓
🤔「ここ、カード使えるのかな?」
↓
💬 Can I pay by card?
↓
👨🍳 Yes, of course.
↓
💳 カードで支払う
という場面です。
頭の中で実際の旅行をイメージしながら、
Can I pay by card?
と声に出してみてください。
単語だけで覚えるよりも、実際の場面で英語が出てきやすくなります。
支払いで覚えておきたい英語10選
最後に、海外旅行の支払いで役立つフレーズをまとめてみましょう。
① カードで支払えますか?
Can I pay by card?
② カードは使えますか?
Do you take cards?
③ クレジットカードで支払えますか?
Can I pay by credit card?
④ 現金で支払えますか?
Can I pay in cash?
⑤ Visaは使えますか?
Do you take Visa?
⑥ このカードは使えますか?
Can I use this card?
⑦ 現金で支払います
I’ll pay in cash.
⑧ 別のカードを使います
I’ll use another card.
⑨ 別々に支払えますか?
Can we pay separately?
⑩ お会計をお願いします
Could we get the check, please?
この10個を覚えておけば、海外のレストランやショップでの支払いにかなり対応しやすくなります。
今回の英語クイズを復習!
それでは、今回の問題をもう一度確認してみましょう。
🎧 問題
Can I pay by card?
👉 日本語でなんと言っているでしょう?
正解は……
「カードで支払えますか?」
です!
そして、
📌 Do you take cards?じゃない!?😳
と思った方。
こちらも使える自然な表現です。
Can I pay by card?
👉「私はカードで支払えますか?」
Do you take cards?
👉「このお店ではカードを使えますか?」
というイメージで覚えておくと分かりやすいでしょう。
どちらか一方だけが正解というわけではありません。
海外旅行では、自分が言いやすい方から使ってみてください。
まとめ
「カードで支払えますか?」は英語で、
Can I pay by card?
と言えます。
今回覚えておきたいポイントは、
pay by card
=「カードで支払う」
です。
そして、
Do you take cards?
でも、
「カードは使えますか?」
と聞くことができます。
さらに、
Can I pay in cash?
「現金で支払えますか?」
Can I use this card?
「このカードは使えますか?」
Can we pay separately?
「別々に支払えますか?」
なども一緒に覚えておくと、海外旅行の会計で役立ちます。
まずは今回のフレーズを声に出して3回練習してみましょう。
Can I pay by card?
Can I pay by card?
Can I pay by card?
そして、
「海外のレストランで食事が終わり、財布からカードを出して店員さんに確認している場面」
とセットで覚えてみてください💳🍽️✈️
海外旅行では、難しい英語をたくさん知っていることよりも、
実際に必要になる短いフレーズがすぐ出てくること
が大切です。
「カード使えるかな?」
と思った瞬間に、
Can I pay by card?
が自然に出てくるように、ぜひ旅行前に練習してみてください😊💳✈️✨

