「注文した料理がまだ来ていません」は英語で?「My order hasn’t arrived yet.」をわかりやすく解説!

英会話勉強

海外旅行でレストランに入り、無事に英語で注文できた。

飲み物も届いて、あとは料理を待つだけ。

ところが……

10分、20分と待っても、なかなか自分の料理が来ない。

周りのお客さんには次々と料理が運ばれているのに、

「あれ?私の注文、忘れられてない?」

と不安になってしまうことがありますよね。

そんなとき、英語で、

「注文した料理がまだ来ていません」

と伝えられるでしょうか?

今回覚えておきたいフレーズはこちらです。

My order hasn’t arrived yet.

意味は、

「注文したものがまだ来ていません」

です。

今回は My order hasn’t arrived yet. の意味や使い方、店員さんに注文状況を確認してもらう方法など、海外のレストランで役立つ英語を詳しく紹介します。


  1. 「注文した料理がまだ来ていません」は英語で?
  2. 「My order」ってどういう意味?
  3. 「order」は動詞でも使える
    1. 動詞
    2. 名詞
  4. 「hasn’t arrived」の意味は?
  5. 最後の「yet」がポイント!
  6. 「yet」はどこに置く?
  7. 「My food hasn’t come yet.」じゃないの?
  8. 実際のレストランで使ってみよう
    1. You
    2. Staff
    3. You
    4. Staff
    5. You
  9. 「注文を確認してもらえますか?」まで言えると便利!
  10. 「Could you〜?」はお願いするときに便利
  11. 「何を注文しましたか?」と聞かれたら?
  12. 料理名がわからなかったら?
  13. 「注文してから30分待っています」は?
  14. 「あとどれくらいかかりますか?」は?
  15. 前回の「This isn’t what I ordered.」との違い
    1. 料理は来たけど、注文と違う
    2. そもそも料理が来ていない
  16. さらに「注文を確認してください」まで覚える
    1. 注文と違う
    2. 注文したものが来ない
    3. 注文を確認してほしい
  17. レストランでの会話を通して練習!
    1. You
    2. Staff
    3. You
    4. Staff
    5. You
  18. さらに丁寧にお願いするなら?
  19. 「arrive」は旅行英語でもよく使う
  20. 「まだ〜していない」の形も覚えておこう
  21. これまでのレストラン英語を復習!
    1. メニューを見せてもらえますか?
    2. おすすめは何ですか?
    3. これにします
    4. 同じものをください
    5. 以上です
    6. お水をもう少しください
    7. フォークをもう一本ください
    8. 注文したものと違います
    9. 注文したものがまだ来ていません
  22. 英語は「トラブル時の一言」を覚えておくと安心
  23. 完璧な発音より、まず伝えてみる
  24. 今回覚えておきたい3つのフレーズ
  25. 次に覚えたい英語は?
  26. まとめ
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「注文した料理がまだ来ていません」は英語で?

今回覚えたい英語はこちらです。

My order hasn’t arrived yet.

日本語では、

「注文したものがまだ来ていません」

「注文した料理がまだ届いていません」

という意味になります。

海外のレストランで料理がなかなか運ばれてこないときに使える便利な表現です。

実際に店員さんへ伝えるなら、

Excuse me. My order hasn’t arrived yet.

と言えばOKです。

Excuse me.
「すみません」

My order hasn’t arrived yet.
「注文したものがまだ来ていません」

とてもシンプルですね。


「My order」ってどういう意味?

まずは文章を分解してみましょう。

My order hasn’t arrived yet.

最初の、

My order

は、

「私の注文」

という意味です。

order には、

「注文する」

という動詞の意味だけでなく、

「注文」「注文したもの」

という名詞としての使い方もあります。

例えば、

my order

なら、

「私の注文」

your order

なら、

「あなたの注文」

です。

レストランでは非常によく使われる単語なので、ぜひ覚えておきましょう。


「order」は動詞でも使える

前回の記事では、

This isn’t what I ordered.

という表現を紹介しました。

意味は、

「これ、注文したものと違います」

でした。

この文章では、

ordered

が使われています。

これは、

order = 注文する

の過去形です。

例えば、

I ordered the steak.

なら、

「ステーキを注文しました」

となります。

つまり order には、

動詞

order = 注文する

名詞

order = 注文・注文したもの

という両方の使い方があります。

今回の、

My order hasn’t arrived yet.

では名詞として使われています。


「hasn’t arrived」の意味は?

次に、

hasn’t arrived

を見てみましょう。

hasn’t は、

has not

の短縮形です。

そして、

arrive

は、

「到着する」

という意味です。

arrived は過去分詞の形ですね。

今回の、

hasn’t arrived

で、

「まだ到着していない」

という状態を表しています。

そのため、

My order hasn’t arrived.

なら、

「私の注文がまだ届いていません」

という意味になります。


最後の「yet」がポイント!

今回特に覚えておきたいのが、

yet

です。

否定文で使われる yet には、

「まだ」

という意味があります。

例えば、

It hasn’t arrived yet.

なら、

「それはまだ届いていません」

となります。

今回も同じです。

My order hasn’t arrived yet.

「私の注文はまだ届いていません」

自然な日本語では、

「注文した料理がまだ来ていません」

となります。


「yet」はどこに置く?

今回のような文章では、

yet

は文の最後に置かれることが多いです。

例えば、

I haven’t eaten yet.

「まだ食べていません」

He hasn’t arrived yet.

「彼はまだ来ていません」

The food hasn’t arrived yet.

「料理がまだ来ていません」

そして、

My order hasn’t arrived yet.

「注文したものがまだ来ていません」

です。

hasn’t / haven’t + 過去分詞 + yet

という形にも注目してみてください。


「My food hasn’t come yet.」じゃないの?

今回のクイズでは、

My food hasn’t come yet.じゃない!?

としています。

実は、

My food hasn’t come yet.

でも意味は伝わりますし、会話でも使える表現です。

「料理がまだ来ていません」という意味になります。

そのため、

My food hasn’t come yet. = 間違い

ということではありません。

今回覚えてほしいのは、

My order hasn’t arrived yet.

という言い方もあるということです。

英語には同じ状況を表現する方法が複数あります。

一つだけを「正解」と考えるのではなく、使えるフレーズを少しずつ増やしていきましょう。


実際のレストランで使ってみよう

例えば、レストランでステーキを注文したとします。

20分ほど待っているのに、まだ料理が来ません。

そこで店員さんに声をかけます。

You

Excuse me.

「すみません」

Staff

Yes?

「はい?」

You

My order hasn’t arrived yet.

「注文したものがまだ来ていません」

Staff

I’m sorry. What did you order?

「申し訳ありません。何をご注文されましたか?」

You

I ordered the steak.

「ステーキを注文しました」

これだけでも十分状況を説明できます。


「注文を確認してもらえますか?」まで言えると便利!

料理がなかなか来ない場合、

「注文がちゃんと入っているか確認してほしい」

と思いますよね。

そんなときに使えるのが、

Could you check my order?

です。

意味は、

「注文を確認してもらえますか?」

となります。

今回の文章と組み合わせれば、

Excuse me. My order hasn’t arrived yet. Could you check my order?

と言えます。

日本語では、

「すみません。注文したものがまだ来ていません。注文を確認してもらえますか?」

となります。

海外のレストランでかなり実用的な組み合わせです。


「Could you〜?」はお願いするときに便利

Could you〜?

は、

「〜していただけますか?」

と相手にお願いするときに使える便利な表現です。

例えば、

Could you check my order?

「注文を確認してもらえますか?」

Could you bring some water?

「お水を持ってきてもらえますか?」

Could you say that again?

「もう一度言ってもらえますか?」

などがあります。

海外旅行では非常に使いやすいので、

Could you + 動詞?

という形でも覚えておきましょう。


「何を注文しましたか?」と聞かれたら?

注文が来ないことを伝えると、店員さんから、

What did you order?

と聞かれるかもしれません。

意味は、

「何を注文しましたか?」

です。

例えばステーキなら、

I ordered the steak.

「ステーキを注文しました」

パスタなら、

I ordered the pasta.

「パスタを注文しました」

と答えられます。


料理名がわからなかったら?

海外のメニューには、発音が難しい料理名が書かれていることもあります。

そんなときは、メニューを指差しながら、

I ordered this.

と言えばOKです。

意味は、

「これを注文しました」

です。

英語で料理名を完璧に発音できなくても、

英語+指差し

で十分コミュニケーションできます。


「注文してから30分待っています」は?

かなり長い時間待っている場合には、

I’ve been waiting for 30 minutes.

という表現もあります。

意味は、

「30分待っています」

です。

例えば、

Excuse me. I’ve been waiting for 30 minutes.

「すみません。30分待っています」

と伝えることができます。

ただし、英会話初心者なら無理に難しい文章を使わなくても、

My order hasn’t arrived yet.

だけで十分状況を伝えられます。

まずはこちらを覚えるのがおすすめです。


「あとどれくらいかかりますか?」は?

注文が確認できたら、

「あと何分くらいで来るの?」

と聞きたい場合もあります。

そんなときには、

How much longer will it take?

などと尋ねることができます。

意味は、

「あとどれくらいかかりますか?」

です。

ただ、海外旅行の英会話では、最初からたくさん覚える必要はありません。

まず、

My order hasn’t arrived yet.

そして、

Could you check my order?

この2つを覚えておくだけでもかなり役立ちます。


前回の「This isn’t what I ordered.」との違い

前回紹介したのは、

This isn’t what I ordered.

でした。

意味は、

「これ、注文したものと違います」

です。

今回の、

My order hasn’t arrived yet.

とは状況が違います。

料理は来たけど、注文と違う

This isn’t what I ordered.

そもそも料理が来ていない

My order hasn’t arrived yet.

この2つをセットで覚えておくと、海外レストランでの注文トラブルに対応しやすくなります。


さらに「注文を確認してください」まで覚える

そして3つ目が、

Could you check my order?

です。

注文と違う

This isn’t what I ordered.

注文したものが来ない

My order hasn’t arrived yet.

注文を確認してほしい

Could you check my order?

この3つを覚えておけば、注文トラブルの基本的なやり取りをかなりカバーできます。


レストランでの会話を通して練習!

実際の会話としてつなげてみましょう。

You

Excuse me. My order hasn’t arrived yet.

「すみません。注文したものがまだ来ていません」

Staff

I’m sorry. What did you order?

「申し訳ありません。何をご注文されましたか?」

You

I ordered the steak.

「ステーキを注文しました」

Staff

Let me check.

「確認します」

You

Thank you.

「ありがとうございます」

これだけでも十分自然なやり取りができます。


さらに丁寧にお願いするなら?

自分から注文確認をお願いするなら、

Excuse me. My order hasn’t arrived yet. Could you check my order?

と伝えられます。

少し長く感じるかもしれませんが、分解すると簡単です。

Excuse me.
「すみません」

My order hasn’t arrived yet.
「注文したものがまだ来ていません」

Could you check my order?
「注文を確認してもらえますか?」

この3つを順番に言っているだけです。


「arrive」は旅行英語でもよく使う

今回登場した、

arrive

はレストラン以外でもよく使います。

意味は、

「到着する」

です。

例えば、

I arrived at the hotel.

「ホテルに到着しました」

What time will we arrive?

「何時に到着しますか?」

などがあります。

海外旅行ではホテル・空港・電車など、さまざまな場面で登場するので覚えておきたい単語です。


「まだ〜していない」の形も覚えておこう

今回の、

hasn’t arrived yet

の形を覚えると、さまざまな文章に応用できます。

例えば、

I haven’t eaten yet.

「まだ食べていません」

I haven’t decided yet.

「まだ決めていません」

He hasn’t arrived yet.

「彼はまだ来ていません」

などです。

not ~ yet

で、

「まだ~していない」

という感覚を持っておくと、日常英会話でも便利です。


これまでのレストラン英語を復習!

ここまで紹介してきたレストラン英語を振り返ってみましょう。

メニューを見せてもらえますか?

Can I see the menu?

おすすめは何ですか?

What do you recommend?

これにします

I’ll have this.

同じものをください

I’ll have the same.

以上です

That’s all, thank you.

お水をもう少しください

Can I get some more water?

フォークをもう一本ください

Can I get another fork?

注文したものと違います

This isn’t what I ordered.

注文したものがまだ来ていません

My order hasn’t arrived yet.

レストランへの入店から注文、食事中のお願い、注文トラブルまで、かなり対応できるようになってきました。


英語は「トラブル時の一言」を覚えておくと安心

海外旅行で英語が必要になるのは、注文するときだけではありません。

むしろ、

「予定と違うことが起きたとき」

に英語が必要になることがあります。

例えば、

「注文と違う」

「料理が来ない」

「フォークがない」

「Wi-Fiにつながらない」

「部屋に入れない」

などです。

こうした場面では、難しい文法を考えるよりも、

その状況で使える一言を丸ごと覚えておく

方が実践的です。

今回なら、

My order hasn’t arrived yet.

を丸ごと覚えてしまいましょう。


完璧な発音より、まず伝えてみる

海外旅行で英語を使うとき、

「発音が間違っていたらどうしよう」

「文法が合っているかわからない」

と不安になることがあります。

しかし、料理が来ていないのに何も言わなければ、店員さんが気づかない可能性もあります。

そんなときは、

Excuse me. My order hasn’t arrived yet.

と伝えてみましょう。

必要ならメニューや注文票を指差しながら話してもOKです。

英語はテストではありません。

相手に状況が伝わることが一番大切です。


今回覚えておきたい3つのフレーズ

最後に、今回の記事で特に覚えてほしいフレーズを3つ紹介します。

My order hasn’t arrived yet.
「注文したものがまだ来ていません」

Could you check my order?
「注文を確認してもらえますか?」

I ordered the steak.
「ステーキを注文しました」

実際には、

Excuse me. My order hasn’t arrived yet. Could you check my order?

まで言えるとかなり便利です。


次に覚えたい英語は?

今回の次におすすめなのが、

「注文を確認してもらえますか?」

です。

英語では、

Could you check my order?

と言えます。

今回も登場しましたが、次はこの文章をメインにして、

Could you〜?

の使い方を詳しく覚えていくと、レストラン以外でも応用できます。

例えば、

Could you help me?

「手伝ってもらえますか?」

Could you say that again?

「もう一度言ってもらえますか?」

など、海外旅行で非常に役立つ表現につなげられます。


まとめ

「注文した料理がまだ来ていません」は英語で、

My order hasn’t arrived yet.

と言えます。

ポイントは、

My order
=「私の注文・注文したもの」

hasn’t arrived
=「到着していない」

yet
=「まだ」

です。

実際のレストランでは、

Excuse me. My order hasn’t arrived yet.

「すみません。注文したものがまだ来ていません」

と伝えてみましょう。

さらに、

Could you check my order?

「注文を確認してもらえますか?」

まで覚えておけば安心です。

前回の、

This isn’t what I ordered.
「これ、注文したものと違います」

とセットで覚えておくと、

注文と違う場合注文が来ない場合の両方に対応できます。

海外旅行で困ったときにサッと言えるように、

My order hasn’t arrived yet.

を何度か声に出して練習してみてください!

YouTubeで旅行英語を配信中!

YouTubeでは、海外旅行・レストラン・ホテル・ショッピングなどでそのまま使える英語を、クイズ形式で紹介しています。

今回の問題は、

My order hasn’t arrived yet.

👉 日本語でなんと言っているでしょう?

正解は、

「注文した料理がまだ来ていません」

です🍽️

「英単語は知っているのに、実際の会話になると英語が出てこない」

そんな方は、英語を単語だけで覚えるのではなく、

「料理が来ない → My order hasn’t arrived yet.」

のように、場面とフレーズをセットで覚えてみてください。

一緒に「知っている英語」を「実際に使える英語」に変えていきましょう!

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