「これはどんなソースですか?」は英語で?What kind of sauce is this? の意味と使い方を解説!

英会話勉強

海外旅行でレストランに入って料理を注文したとき、

「このソース、何だろう?」

と思ったことはありませんか?

ステーキの横に添えられているソース。

サラダにかかっている見たことのないドレッシング。

フライドポテトについてきた謎のディップ。

日本ではあまり見かけない色や香りのソースが出てくることもあります。

「辛いのかな?」

「甘いのかな?」

「ニンニクが入っている?」

「何を使ったソースなんだろう?」

そんなときに覚えておくと便利な英語が、

What kind of sauce is this?

です。

意味は、

「これはどんなソースですか?」

です。

今回のポイントは、

What kind of ~?
=「どんな種類の~?」「どのような~?」

という表現。

この形を覚えておけば、

What kind of meat is this?

「これは何のお肉ですか?」

What kind of cheese is this?

「これは何のチーズですか?」

What kind of fish is this?

「これは何の魚ですか?」

など、海外レストランでいろいろな質問に応用できます。

今回は What kind of sauce is this? の意味や使い方、What sauce is this? との違い、さらにソースについて詳しく質問するときに使える英語まで紹介していきます!


  1. 「これはどんなソースですか?」は英語で?
  2. What kind of sauce is this? を分解してみよう!
    1. What
    2. kind
    3. of
    4. sauce
    5. is this?
  3. What kind of ~? は超便利!
  4. レストランでは「What kind of ~ is this?」が便利
    1. What kind of meat is this?
    2. What kind of cheese is this?
    3. What kind of fish is this?
    4. What kind of bread is this?
    5. What kind of sauce is this?
  5. 「What sauce is this?じゃない!?」
  6. What kind of sauce is this? と What sauce is this? の違い
    1. What kind of sauce is this?
    2. What sauce is this?
  7. 実際の海外レストランで使ってみよう!
    1. You
    2. Staff
    3. You
    4. Staff
    5. You
  8. 店員さんの答えも聞き取れるようにしよう!
    1. garlic sauce
    2. tomato sauce
    3. cream sauce
    4. cheese sauce
    5. mushroom sauce
    6. barbecue sauce
    7. chili sauce
    8. soy sauce
    9. mustard sauce
    10. herb sauce
  9. 「辛いですか?」と聞いてみよう!
  10. spicy=「スパイスが入っている」だけではない
  11. mildも覚えておこう!
  12. 「甘いですか?」は?
  13. 「酸っぱいですか?」は?
  14. 「どんな味ですか?」にもつなげられる
  15. sauceが分からなくても「What does it taste like?」で聞ける
  16. 「何が入っていますか?」も便利!
  17. house sauceとは?
  18. 「ニンニクは入っていますか?」は?
    1. Does this have garlic in it?
    2. Does this have onions in it?
    3. Does this have cheese in it?
  19. 「ソースを別添えにできますか?」にもつなげられる!
    1. on the side
  20. 「ソースなし」は?
  21. 「ソースを変えられますか?」は?
  22. 「どんなソースがありますか?」は?
    1. What kind of sauce is this?
    2. What kind of sauces do you have?
    3. What kind of ~? をさらに応用しよう!
    4. What kind of meat is this?
    5. What kind of fish is this?
    6. What kind of cheese is this?
    7. What kind of bread is this?
  23. レストラン以外でも使える!
    1. What kind of movies do you like?
    2. What kind of music do you listen to?
    3. What kind of work do you do?
    4. What kind of books do you read?
  24. 前回までの英語と組み合わせてみよう!
    1. What’s in this?
    2. How is this cooked?
    3. Is this served hot or cold?
    4. What kind of sauce is this?
    5. What does this taste like?
  25. 実際の会話で全部使ってみよう!
    1. You
    2. Staff
    3. You
    4. Staff
    5. You
    6. Staff
    7. You
    8. Staff
    9. You
  26. 英語が出てこないときは指さしでOK!
    1. this
  27. 完璧な英語を作ろうとしなくてOK!
  28. 「場面+英語」で覚えよう!
  29. 今回覚えたい英語10選
    1. ① これはどんなソースですか?
    2. ② これは何のソースですか?
    3. ③ 辛いですか?
    4. ④ 甘いですか?
    5. ⑤ 酸っぱいですか?
    6. ⑥ どんな味ですか?
    7. ⑦ 何が入っていますか?
    8. ⑧ ニンニクは入っていますか?
    9. ⑨ ソースを別添えにしてもらえますか?
    10. ⑩ ソースなしにできますか?
    11. 🎧 問題
    12. What kind of sauce is this?
    13. What sauce is this?
  30. まとめ

「これはどんなソースですか?」は英語で?

今回覚えたい英語はこちらです。

What kind of sauce is this?

日本語では、

「これはどんなソースですか?」

という意味になります。

状況によっては、

「これは何のソースですか?」

と訳しても自然です。

例えば、海外のレストランでステーキを注文したとしましょう。

料理が運ばれてくると、お肉の横に見たことのない白いソースが添えられています。

「これ何だろう?」

そんなとき、ソースを指さしながら、

What kind of sauce is this?

と聞けばOKです。


What kind of sauce is this? を分解してみよう!

文章を一つずつ見てみましょう。

What

「何」「どんな」

という意味です。

kind

「種類」

という意味があります。

of

ここでは、

kind of ~

というセットで使われています。

sauce

「ソース」

です。

is this?

「これは~ですか?」

という意味です。

つまり、

What kind of sauce is this?

を直訳に近い形にすると、

「これはどんな種類のソースですか?」

となります。

自然な日本語なら、

「これはどんなソースですか?」

でOKです。


What kind of ~? は超便利!

今回、特に覚えておきたいのが、

What kind of ~?

という形です。

意味は、

「どんな種類の~?」

「どのような~?」

です。

英会話では非常によく使われるパターンなので、

What kind of sauce is this?

という一文だけでなく、

What kind of ~?

という「型」で覚えるのがおすすめです。

例えば、

What kind of food do you like?

なら、

「どんな食べ物が好きですか?」

です。

What kind of music do you like?

なら、

「どんな音楽が好きですか?」

となります。

レストラン以外でも使える便利な英語です。


レストランでは「What kind of ~ is this?」が便利

海外レストランでは、

What kind of ~ is this?

という形を覚えておくと非常に便利です。

メニューや料理を指さしながら使えます。

例えば、

What kind of meat is this?

👉「これは何のお肉ですか?」

What kind of cheese is this?

👉「これは何のチーズですか?」

What kind of fish is this?

👉「これは何の魚ですか?」

What kind of bread is this?

👉「これは何のパンですか?」

What kind of sauce is this?

👉「これはどんなソースですか?」

このように、真ん中の単語を変えるだけでさまざまな質問ができます。


「What sauce is this?じゃない!?」

ここで、

「What sauce is this? じゃダメなの?」

と思った方もいるかもしれません。

What sauce is this?

も状況によって使える表現です。

意味は、

「これは何のソースですか?」

です。

では、

What kind of sauce is this?

とは何が違うのでしょうか?


What kind of sauce is this? と What sauce is this? の違い

ざっくり整理してみましょう。

What kind of sauce is this?

👉「これはどんな種類のソースですか?」

ソースの種類や中身、特徴などについて知りたいときに使いやすい表現です。

例えば、

garlic sauce

なのか、

cheese sauce

なのか、

tomato sauce

なのか、

cream sauce

なのか、

といった種類を聞くイメージです。

一方、

What sauce is this?

👉「これは何のソースですか?」

こちらは、より短く直接的に「何のソース?」と尋ねる表現です。

実際の会話ではどちらも使えます。

英語には一つの日本語に対して、一つだけ正解があるわけではありません。

その場面に合わせて、言いやすい表現を使えばOKです。


実際の海外レストランで使ってみよう!

例えば、料理についてきた白いソースが気になったとしましょう。

You

Excuse me. What kind of sauce is this?

「すみません。これはどんなソースですか?」

Staff

It’s a garlic cream sauce.

「ガーリッククリームソースです」

You

Is it spicy?

「辛いですか?」

Staff

No, it’s pretty mild.

「いいえ、かなりマイルドですよ」

You

Sounds good!

「おいしそうですね!」

このような流れで使えます。


店員さんの答えも聞き取れるようにしよう!

What kind of sauce is this?

と質問できても、相手の答えがまったく分からなければ困りますよね。

そこで、海外レストランで見かけそうなソースの英語も一緒に覚えておきましょう。

garlic sauce

👉 ガーリックソース

tomato sauce

👉 トマトソース

cream sauce

👉 クリームソース

cheese sauce

👉 チーズソース

mushroom sauce

👉 マッシュルームソース

barbecue sauce

👉 バーベキューソース

chili sauce

👉 チリソース

soy sauce

👉 醤油

mustard sauce

👉 マスタードソース

herb sauce

👉 ハーブを使ったソース

料理や国によってさまざまなソースがあります。

全部覚える必要はありません。

まずは、

garlic

tomato

cream

cheese

mushroom

chili

など、材料を表す基本単語を覚えておくと、店員さんの説明を理解しやすくなります。


「辛いですか?」と聞いてみよう!

ソースの種類を聞いたあと、

「これ、辛いのかな?」

と思うこともあります。

そんなときは、

Is it spicy?

と言えます。

意味は、

「辛いですか?」

です。

例えば、

What kind of sauce is this?

「これはどんなソースですか?」

It’s a chili sauce.

「チリソースです」

Is it spicy?

「辛いですか?」

という流れで会話できます。


spicy=「スパイスが入っている」だけではない

spicy

という単語を見ると、

「スパイスが入っている」

という意味だと思うかもしれません。

もちろん「スパイスの効いた」という意味もありますが、日常会話では、

「辛い」

という意味でもよく使われます。

例えば、

This sauce is spicy.

なら、

「このソースは辛いです」

です。

店員さんから、

It’s a little spicy.

と言われたら、

「少し辛いです」

という意味です。


mildも覚えておこう!

spicyとセットで覚えておきたいのが、

mild

です。

料理について使う場合、

「辛さが控えめな」「マイルドな」

という意味になります。

例えば、

It’s mild.

なら、

「辛さは控えめです」

というイメージです。

店員さんが、

It’s not very spicy. It’s pretty mild.

と言ったら、

「そんなに辛くありません。かなりマイルドです」

という意味になります。


「甘いですか?」は?

ソースによっては、

「甘いのかな?」

と気になることもあります。

そんなときは、

Is it sweet?

と言えます。

意味は、

「甘いですか?」

です。

例えば、

Is it sweet or spicy?

なら、

「甘いですか?それとも辛いですか?」

となります。

今回までに覚えてきた、

Is this served hot or cold?

と同じように、

A or B

で二択を尋ねることができます。


「酸っぱいですか?」は?

酸味があるか確認したい場合は、

Is it sour?

です。

sour

=「酸っぱい」

という意味です。

例えば、

Is the sauce sour?

なら、

「そのソースは酸っぱいですか?」

となります。


「どんな味ですか?」にもつなげられる

以前紹介した、

What does this taste like?

も今回の表現と相性がいいです。

意味は、

「これはどんな味ですか?」

でした。

例えば、

What kind of sauce is this?

「これはどんなソースですか?」

It’s a herb sauce.

「ハーブソースです」

What does it taste like?

「どんな味ですか?」

It’s fresh and a little sour.

「さっぱりしていて、少し酸味があります」

という会話ができます。


sauceが分からなくても「What does it taste like?」で聞ける

英語でソースの名前を聞いても、

「そのソース自体を知らない!」

ということもあります。

海外では日本で馴染みのないソースが出てくることもありますよね。

そんなとき、

「名前を聞いたけど結局どんな味か分からない……」

で終わる必要はありません。

続けて、

What does it taste like?

と聞けばOKです。

つまり、

名前を聞く

味を聞く

という2段階で確認できます。


「何が入っていますか?」も便利!

ソースの材料が気になる場合は、

What’s in this?

が使えます。

意味は、

「これには何が入っていますか?」

です。

例えば、

What kind of sauce is this?

「これはどんなソースですか?」

It’s our special house sauce.

「当店特製のソースです」

と言われたとします。

「特製ソースって何!?」

となりますよね。

そんなとき、

What’s in it?

と聞けば、

「何が入っていますか?」

と質問できます。

最初は this だったものが、会話の中ですでにソースについて話しているので、

it

に変わっています。


house sauceとは?

海外レストランでは、

house sauce

という表現を見ることがあります。

これは、

「その店独自のソース」

「自家製・特製ソース」

のような意味で使われます。

例えば、

It’s our house sauce.

と言われたら、

「当店特製のソースです」

というイメージです。

ただし、それだけでは何が入っているのか分かりません。

そこで、

What’s in it?

と続けると便利です。


「ニンニクは入っていますか?」は?

特定の材料が入っているか確認したい場合は、

Does this have garlic in it?

と言えます。

意味は、

「これ、ニンニクが入っていますか?」

です。

以前紹介した、

Does this have onions in it?

「これ、玉ねぎ入っていますか?」

と同じ形です。

例えば、

Does this have garlic in it?

👉 ニンニクは入っていますか?

Does this have onions in it?

👉 玉ねぎは入っていますか?

Does this have cheese in it?

👉 チーズは入っていますか?

と応用できます。


「ソースを別添えにできますか?」にもつなげられる!

ソースについて聞いて、

「ちょっと味が濃そうだな」

「自分で量を調整したいな」

と思った場合に使えるのが、

Could you put the sauce on the side?

です。

意味は、

「ソースを別添えにしてもらえますか?」

です。

以前紹介した、

Could you put the dressing on the side?

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」

と同じパターンです。

on the side

「別添えで」

という意味で覚えておきましょう。


「ソースなし」は?

「このソースは苦手だから、なしにしたい」

という場合は、

Can I get this without the sauce?

と言えます。

意味は、

「これ、ソースなしにできますか?」

です。

以前紹介した、

Can I order this without cheese?

「これ、チーズ抜きで注文できますか?」

と同じ考え方です。

without ~

「~なしで」

という形を覚えておくと便利です。


「ソースを変えられますか?」は?

別のソースに変更したい場合は、

Can I get a different sauce?

で、

「別のソースにできますか?」

という意味になります。

また、

Can I get this with a different sauce?

なら、

「これを別のソースにしてもらえますか?」

という意味です。

ただし、変更できるかどうかはお店や料理によって異なります。

まず聞いてみる表現として覚えておくといいでしょう。


「どんなソースがありますか?」は?

ソースを選べる料理もあります。

例えば、チキンやフライドポテト、ウイングなどで、

「ソースを選んでください」

と言われることがあります。

そんなとき、

What kind of sauces do you have?

と言えます。

意味は、

「どんなソースがありますか?」

です。

今回の、

What kind of sauce is this?

とは少し違います。

What kind of sauce is this?

👉 目の前のソースについて聞く

What kind of sauces do you have?

👉 お店にどんなソースがあるか聞く

という違いです。


What kind of ~? をさらに応用しよう!

今回の表現は、ソースだけで終わらせるともったいないです。

What kind of ~?

という型を覚えて、いろいろな場面で使ってみましょう。

What kind of meat is this?

「これは何のお肉ですか?」

海外では、日本ではあまり食べない種類のお肉が使われている場合もあります。

料理を見ても何のお肉か分からないときに使えます。

What kind of fish is this?

「これは何の魚ですか?」

シーフードレストランなどで便利です。

What kind of cheese is this?

「これは何のチーズですか?」

チーズの種類が多い海外では使う機会があります。

What kind of bread is this?

「これは何のパンですか?」

朝食やベーカリーでも使えます。


レストラン以外でも使える!

What kind of ~?

はレストラン専用の英語ではありません。

例えば、

What kind of movies do you like?

👉 どんな映画が好きですか?

What kind of music do you listen to?

👉 どんな音楽を聴きますか?

What kind of work do you do?

👉 どんな仕事をしていますか?

What kind of books do you read?

👉 どんな本を読みますか?

このように、日常英会話でも非常によく使えます。

今回のレストラン英語をきっかけに、

What kind of ~?

というパターンそのものを覚えてしまいましょう。


前回までの英語と組み合わせてみよう!

これまで紹介してきたフレーズを組み合わせると、海外レストランでかなり会話できるようになります。

例えば、知らない料理を見つけたら、

What’s in this?

👉「これには何が入っていますか?」

How is this cooked?

👉「これはどうやって調理されていますか?」

Is this served hot or cold?

👉「これは温かい料理ですか?それとも冷たい料理ですか?」

What kind of sauce is this?

👉「これはどんなソースですか?」

What does this taste like?

👉「これはどんな味ですか?」

この流れです。

一つ一つは短い英語ですが、組み合わせるだけで料理についてかなり詳しく聞けます。


実際の会話で全部使ってみよう!

海外のレストランで見たことのない肉料理を見つけたとしましょう。

You

Excuse me. What’s in this?

「すみません。これには何が入っていますか?」

Staff

It comes with grilled chicken, vegetables, and sauce.

「グリルチキン、野菜、ソースが付いています」

You

How is the chicken cooked?

「チキンはどう調理されていますか?」

Staff

It’s grilled.

「グリルしています」

You

What kind of sauce is this?

「これはどんなソースですか?」

Staff

It’s a garlic cream sauce.

「ガーリッククリームソースです」

You

Is it spicy?

「辛いですか?」

Staff

No. It’s mild and a little sweet.

「いいえ。マイルドで少し甘いですよ」

You

Sounds good. I’ll have that.

「おいしそうですね。それにします」

短いフレーズを組み合わせるだけでも、しっかり会話が成立しています。


英語が出てこないときは指さしでOK!

海外旅行では、

「ソースの名前を英語で言えない!」

「料理名の発音が分からない!」

ということもあります。

そんなときは無理に名前を言おうとしなくても大丈夫です。

ソースを指さしながら、

What kind of sauce is this?

と言えばOKです。

料理なら、

What’s in this?

と聞けます。

海外旅行の英会話では、

this

が非常に便利です。

this

=「これ」

なので、

指さし+this

を使えば、知らない単語があってもコミュニケーションを取れます。


完璧な英語を作ろうとしなくてOK!

英語初心者ほど、

「文法を間違えたらどうしよう」

「もっと自然な言い方があるかもしれない」

と考えすぎて、話せなくなってしまうことがあります。

しかし、海外旅行では完璧な英語を話すことより、

自分が知りたいことを相手に伝える

ことの方が大切です。

例えば、

What sauce is this?

でも状況は伝わります。

さらに短く、

What sauce?

だけでも、指さしや状況によって意図が伝わることがあります。

まずは、

What kind of sauce is this?

を基本形として覚えておき、

実際の場面では知っている単語を使って積極的に話してみましょう。


「場面+英語」で覚えよう!

今回も、フレーズだけを丸暗記するのではなく、

使う場面とセットで覚える

のがおすすめです。

例えば、

✈️ 海外旅行へ行く

🍽️ レストランに入る

🥩 ステーキを注文する

🥫 見たことのないソースが付いてくる

🤔「これ、何のソース?」

💬 What kind of sauce is this?

👨‍🍳 It’s a garlic cream sauce.

🌶️「辛いのかな?」

💬 Is it spicy?

👨‍🍳 No, it’s mild.

という場面を頭の中でイメージします。

このようにストーリーとして覚えると、実際の海外旅行でもフレーズを思い出しやすくなります。


今回覚えたい英語10選

最後に、今回登場した便利なフレーズをまとめます。

① これはどんなソースですか?

What kind of sauce is this?

② これは何のソースですか?

What sauce is this?

③ 辛いですか?

Is it spicy?

④ 甘いですか?

Is it sweet?

⑤ 酸っぱいですか?

Is it sour?

⑥ どんな味ですか?

What does it taste like?

⑦ 何が入っていますか?

What’s in it?

⑧ ニンニクは入っていますか?

Does this have garlic in it?

⑨ ソースを別添えにしてもらえますか?

Could you put the sauce on the side?

⑩ ソースなしにできますか?

Can I get this without the sauce?

この10個を覚えておけば、海外レストランでソースについて困ったときにかなり対応しやすくなります。


今回の英語クイズを復習!

それでは、今回の問題をもう一度確認してみましょう。

🎧 問題

What kind of sauce is this?

👉 日本語でなんと言っているでしょう?

正解は……

「これはどんなソースですか?」

です!

📌 What sauce is this?じゃない!?😳

と思った方もいるかもしれません。

What sauce is this?

も使える表現です。

ただ、

What kind of sauce is this?

👉 どんな種類・特徴のソースなのか聞く

What sauce is this?

👉 何のソースなのか直接聞く

というニュアンスで捉えると分かりやすいでしょう。

どちらかが絶対に正解で、もう一方が間違いというわけではありません。

まずは、

What kind of ~?

という便利なパターンを覚えておくことが大切です。


まとめ

「これはどんなソースですか?」は英語で、

What kind of sauce is this?

と言えます。

今回の重要ポイントは、

What kind of ~?
=「どんな種類の~?」「どのような~?」

です。

この形を覚えておけば、

What kind of meat is this?

「これは何のお肉ですか?」

What kind of fish is this?

「これは何の魚ですか?」

What kind of cheese is this?

「これは何のチーズですか?」

など、さまざまな表現に応用できます。

そして、ソースについてさらに知りたい場合は、

What kind of sauce is this?

Is it spicy?

What does it taste like?

What’s in it?

と質問を続けることもできます。

まずは今回のフレーズを声に出して3回練習してみましょう!

What kind of sauce is this?

What kind of sauce is this?

What kind of sauce is this?

そして、

「海外のレストランで、料理についてきた見たことのないソースを指さしている場面」

とセットで覚えてみてください🍽️🥫✈️

海外旅行で、

「このソース何だろう……」

と思ったとき、黙って食べてみるだけではなく、

What kind of sauce is this?

と聞けるようになれば、店員さんとの会話も広がります。

一つのフレーズを覚えるだけでも、海外でできることは少しずつ増えていきます。

ぜひ旅行前に覚えて、実際のレストランで使ってみてください😊🍽️✈️✨

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