出かける準備をしている朝、「充電器をどこに置いたかな?」と探すことはありませんか。
今回は、家族や同居人に尋ねるところから、見つけたときの一言、お礼、置き場所を決める言い方まで、
朝の探し物に使える8フレーズを紹介します。
充電器の部分を身近な持ち物に替えて練習できます。
1. Have you seen my phone charger?
私のスマホの充電器を見かけた?
Have you seen ~? は、探しているものを相手が見かけたか尋ねるときに使えます。
phone charger は「スマホの充電器」です。
応用例
Have you seen my headphones?
私のヘッドホンを見かけた?
2. I thought I left it on the table.
テーブルの上に置いたと思ったんだけど。
I thought ~ は「~だと思っていた」。leave+物+場所で「物をその場所に置いておく」という意味です。
応用例
I thought I left it by the sofa.
ソファのそばに置いたと思ったんだけど。
3. Could it be in your bag?
かばんの中にあるんじゃない?
Could it be ~? は「~の可能性はある?」と、ありそうな場所を控えめに提案する表現です。
応用例
Could it be in the bedroom?
寝室にあるんじゃない?
4. I’ve already checked there.
そこはもう確認したよ。
have already+過去分詞で「すでに~した」。check の過去分詞は checked。
there は直前に話した場所を指します。
応用例
I’ve already checked my pockets.
ポケットはもう確認したよ。
5. Let me take another look.
もう一度見てみるね。
Let me+動詞で「私に~させて・~するね」。take another look は「もう一度見る」です。
応用例
Let me check the drawer.
引き出しを確認してみるね。
6. Here it is, under this notebook.
あった、このノートの下だ。
Here it is. は探していたものが見つかったときの一言。under は「~の下に」です。
応用例
Here it is, next to the lamp.
あった、ランプの隣だ。
7. Thanks for helping me look for it.
一緒に探してくれてありがとう。
Thanks for+動詞の-ing形で「~してくれてありがとう」。
help me+動詞は「私が~するのを手伝う」、look for は「探す」です。
応用例
Thanks for helping me find it.
見つけるのを手伝ってくれてありがとう。
8. I’ll keep it in this drawer from now on.
これからは、この引き出しに入れておくよ。
keep+物+場所で「物をその場所に保管する」。
from now on は「これからは」。置き場所を決めるときに使えます。
応用例
I’ll keep my charger in my bag.
充電器はかばんに入れておくよ。
ミニ会話|出かける前に充電器を探す
A: Have you seen my phone charger?
私のスマホの充電器を見かけた?
B: Could it be in your bag?
かばんの中にあるんじゃない?
A: I’ve already checked there. I thought I left it on the table.
そこはもう確認したよ。テーブルの上に置いたと思ったんだけど。
B: Let me take another look.
もう一度見てみるね。
B: Here it is, under this notebook.
あった、このノートの下だ。
A: Thanks for helping me look for it.
一緒に探してくれてありがとう。
A: I’ll keep it in this drawer from now on.
これからは、この引き出しに入れておくよ。
朝の3分復習
- 英文を読み、日本語訳で意味を確認してから声に出します。
- 「充電器を見かけた?」「そこはもう確認したよ」「もう一度見てみるね」を、日本語だけを見て英語にします。
- 充電器をヘッドホンなど別の持ち物に、テーブルをソファのそばなど別の場所に替えて練習します。
「見かけたか尋ねる→場所を提案する→見つける→お礼を言う」の流れで練習しましょう。
look for は「探す」、find は「見つける」。
探している途中と、見つかった結果を分けて覚えると表現を選びやすくなります。
