「これは温かい料理ですか?それとも冷たい料理ですか?」は英語で?Is this served hot or cold? の意味と使い方を解説!

英会話勉強

海外旅行でレストランに入り、メニューを見ていると、

「この料理、おいしそう!」

と思ったものの、

「これって温かい料理なのかな?」

「それとも冷たい料理?」

と分からないことはありませんか?

日本では料理名を見ればなんとなく想像できても、
海外では初めて見る料理や、その土地ならではのメニューに出会うことがあります。

写真が載っていても、料理の温度までは分からないことがありますよね。

そんなときに覚えておくと便利なのが、

Is this served hot or cold?

という英語です。

意味は、

「これは温かい料理ですか?それとも冷たい料理ですか?」

です。

直訳に近いイメージなら、

「これは温かい状態で提供されますか?それとも冷たい状態で提供されますか?」

となります。

今回のポイントは、

serve
=「提供する・料理を出す」

そして、

be served
=「提供される」

という表現です。

今回は Is this served hot or cold? の意味や使い方だけでなく、

Is this hot or cold?

との違いや、

It’s served hot.

It’s served cold.

といった店員さんから返ってくる英語、さらに海外レストランで使える関連フレーズまで詳しく紹介します!


  1. 「これは温かい料理ですか?それとも冷たい料理ですか?」は英語で?
  2. Is this served hot or cold? を分解してみよう!
    1. Is
    2. this
    3. served
    4. hot
    5. or
    6. cold
  3. serve=「仕える」だけじゃない!
  4. 「is served」は受け身
    1. serve
    2. be served
  5. 「Is this hot or cold?じゃない!?」
  6. Is this served hot or cold? と Is this hot or cold? の違い
    1. Is this served hot or cold?
    2. Is this hot or cold?
  7. 「It’s served hot.」と答えが返ってくる
    1. It’s served hot.
    2. It’s served cold.
  8. 実際の海外レストランで使ってみよう!
    1. You
    2. Staff
    3. You
    4. Staff
    5. You
  9. hot=「暑い」だけではない
  10. cold=「寒い」と「冷たい」
  11. warmとの違いは?
    1. hot
    2. warm
  12. 「温かい状態で出してもらえますか?」は?
  13. 「冷たい状態で出してもらえますか?」は?
  14. 「これは冷たい料理ですか?」だけ聞くなら?
  15. 「通常は温かい状態ですか?」と聞くなら?
  16. How is this cooked? と組み合わせよう!
    1. You
    2. Staff
    3. You
    4. Staff
  17. What does this taste like? にもつなげられる!
    1. How is this cooked?
    2. Is this served hot or cold?
    3. What does this taste like?
  18. 知らない料理を見つけたときの「4ステップ」
    1. STEP 1:材料
    2. STEP 2:調理方法
    3. STEP 3:温度
    4. STEP 4:味
  19. 実際の会話で4つを使ってみよう!
    1. You
    2. Staff
    3. You
    4. Staff
    5. You
    6. Staff
    7. You
    8. Staff
    9. You
  20. 「温かいと思って注文したら冷たかった」を防げる
  21. 「これ、冷たいです」は以前のフレーズと意味が違う
    1. Is this served hot or cold?
    2. This is cold.
  22. 「冷めています」はどう言う?
  23. 「温めてもらえますか?」は?
  24. 飲み物にも使える?
  25. either A or B も覚えておこう!
  26. 「どちらがおすすめですか?」につなげる
  27. メニューを指さしながら聞けばOK!
  28. 長い英語を話そうとしなくてOK!
  29. 英語は「場面+フレーズ」で覚えよう!
  30. 今回覚えたい英語10選
    1. ① 温かい料理ですか?それとも冷たい料理ですか?
    2. ② 温かい状態で提供されます
    3. ③ 冷たい状態で提供されます
    4. ④ これは温かい状態で提供されますか?
    5. ⑤ これは冷たい状態で提供されますか?
    6. ⑥ これはどうやって調理されていますか?
    7. ⑦ これはどんな味ですか?
    8. ⑧ これには何が入っていますか?
    9. ⑨ これを温めてもらえますか?
    10. ⑩ それにします
  31. 今回の英語クイズを復習!
    1. 🎧 問題
    2. Is this served hot or cold?
    3. Is this hot or cold?
  32. まとめ

「これは温かい料理ですか?それとも冷たい料理ですか?」は英語で?

今回覚えたいフレーズはこちらです。

Is this served hot or cold?

日本語では、

「これは温かい料理ですか?それとも冷たい料理ですか?」

という意味になります。

例えば、海外のレストランで見たことのない麺料理を見つけたとしましょう。

メニューの写真を見ると、おいしそう。

でも、

「スープは温かいのかな?」

「もしかして冷たい麺料理?」

と分かりません。

そんなとき、メニューを指さしながら、

Is this served hot or cold?

と聞けば、

「これは温かい状態で出されますか?それとも冷たい状態で出されますか?」

と確認できます。


Is this served hot or cold? を分解してみよう!

まずは文章を分解してみましょう。

Is

be動詞です。

疑問文なので文章の最初に来ています。

this

「これ」

という意味です。

メニューを指さしながら使えるので、料理名を英語で言えなくても大丈夫です。

served

もとの単語は、

serve

です。

レストランでは、

「料理を出す・提供する」

という意味で使われます。

今回は、

is served

となっているため、

「提供される」

という受け身の形です。

hot

「温かい・熱い」

という意味です。

or

「それとも」

という意味です。

cold

「冷たい」

という意味です。

つまり、

Is this served hot or cold?

で、

「これは温かい状態で提供されますか?それとも冷たい状態で提供されますか?」

となります。

自然な日本語にすると、

「これは温かい料理ですか?それとも冷たい料理ですか?」

という意味になります。


serve=「仕える」だけじゃない!

英語を勉強していると、

serve

という単語を見たことがある方も多いと思います。

serveにはいくつか意味がありますが、レストランでは、

「料理や飲み物を提供する」

という意味でよく使われます。

例えば、

They serve breakfast until 10 a.m.

なら、

「朝食は午前10時まで提供しています」

という意味です。

また、

This restaurant serves Italian food.

なら、

「このレストランではイタリア料理を提供しています」

という意味になります。

海外旅行では、かなり便利な単語です。


「is served」は受け身

今回の重要ポイントが、

is served

です。

前回の、

How is this cooked?

でも、

is cooked

という受け身が登場しました。

今回も同じ考え方です。

serve

提供する

be served

提供される

となります。

例えば、

This dish is served hot.

なら、

「この料理は温かい状態で提供されます」

です。

This dish is served cold.

なら、

「この料理は冷たい状態で提供されます」

となります。

この形を疑問文にして、

温かいのか冷たいのか尋ねているのが、

Is this served hot or cold?

です。


「Is this hot or cold?じゃない!?」

ここで、

「Is this hot or cold? じゃダメなの?」

と思った方もいるかもしれません。

もちろん、

Is this hot or cold?

も使える英語です。

意味は、

「これは温かいですか?それとも冷たいですか?」

です。

ただし、

Is this served hot or cold?

とは少しニュアンスが違います。


Is this served hot or cold? と Is this hot or cold? の違い

ざっくり違いを整理してみましょう。

Is this served hot or cold?

👉 「温かい状態で提供されますか?それとも冷たい状態ですか?」

料理がどの温度で提供されるのかを尋ねています。

注文前にメニューを見ながら聞く場面と相性がいい表現です。

一方、

Is this hot or cold?

👉 「これは温かいですか?冷たいですか?」

料理そのものの状態について、より直接的に尋ねています。

こちらも十分通じます。

英語初心者なら、

Is this hot or cold?

を使っても問題ありません。

ただ、

「この料理は通常どちらの状態で出されるの?」

ということを明確に聞きたいなら、

Is this served hot or cold?

を覚えておくと便利です。


「It’s served hot.」と答えが返ってくる

こちらから、

Is this served hot or cold?

と質問すると、店員さんからは、

It’s served hot.

と返ってくることがあります。

意味は、

「温かい状態で提供されます」

です。

反対なら、

It’s served cold.

で、

「冷たい状態で提供されます」

となります。

まずは、この2つをセットで覚えておきましょう。

It’s served hot.

👉 温かい状態で提供されます。

It’s served cold.

👉 冷たい状態で提供されます。


実際の海外レストランで使ってみよう!

海外旅行中、メニューに知らない料理を見つけた場面を想像してみましょう。

You

Excuse me. Is this served hot or cold?

「すみません。これは温かい料理ですか?それとも冷たい料理ですか?」

Staff

It’s served cold.

「冷たい状態でお出しします」

You

Oh, I see. What does it taste like?

「なるほど。どんな味ですか?」

Staff

It’s a little sweet and sour.

「少し甘酸っぱいですよ」

You

Sounds good. I’ll try it.

「おいしそうですね。食べてみます」

このような流れで使えます。


hot=「暑い」だけではない

hot

という英語を見ると、

「暑い」

を最初に思い浮かべるかもしれません。

例えば、

It’s hot today.

なら、

「今日は暑いです」

です。

しかし、食べ物や飲み物について使う場合は、

「熱い・温かい」

という意味になります。

例えば、

hot coffee

なら、

「ホットコーヒー」

です。

hot soup

なら、

「温かいスープ」

となります。


cold=「寒い」と「冷たい」

同じように、

cold

にも複数の意味があります。

気温なら、

「寒い」

物や料理なら、

「冷たい」

という意味です。

例えば、

It’s cold today.

なら、

「今日は寒いです」

ですが、

cold water

なら、

「冷たい水」

です。

cold soup

なら、

「冷たいスープ」

となります。

英語は、同じ単語でも何について話しているかによって日本語訳が変わります。


warmとの違いは?

「温かい」と聞くと、

warm

を思い浮かべる方もいるでしょう。

もちろん、

warm

も「温かい」という意味です。

ただし、

hot

warm には温度のイメージに違いがあります。

ざっくり言えば、

hot

👉 熱い・しっかり温度が高い

warm

👉 温かい・ほどよい温度

というイメージです。

例えば、

The soup is hot.

なら、

「スープは熱いです」

The soup is warm.

なら、

「スープは温かいです」

となります。

レストランで「温かい料理として提供されるのか、冷製料理なのか」を二択で聞く場合は、

hot or cold

が分かりやすい表現です。


「温かい状態で出してもらえますか?」は?

料理によっては、

「できれば温かい状態で食べたい」

ということもあるでしょう。

その場合、

Can you serve it hot?

と言えます。

意味は、

「温かい状態で出してもらえますか?」

です。

ただし、その料理が通常は冷たい状態で提供される場合、変更できないこともあります。

まず、

Is this served hot or cold?

と確認してから、

必要であれば、

Can you serve it hot?

と聞いてみる流れが自然です。


「冷たい状態で出してもらえますか?」は?

反対に、

Can you serve it cold?

なら、

「冷たい状態で出してもらえますか?」

となります。

飲み物などでも応用できます。

ただし、料理によっては温度変更ができないこともあるので、あくまで希望を尋ねる表現として覚えておきましょう。


「これは冷たい料理ですか?」だけ聞くなら?

温かいか冷たいかの二択ではなく、

「これは冷たい料理ですか?」

と確認するだけなら、

Is this served cold?

と言えます。

意味は、

「これは冷たい状態で提供されますか?」

です。

反対なら、

Is this served hot?

で、

「これは温かい状態で提供されますか?」

となります。

この形も簡単で使いやすいですね。


「通常は温かい状態ですか?」と聞くなら?

料理が通常どの状態で提供されるのか強調したい場合は、

usually

を使うこともできます。

Is this usually served hot?

で、

「これは通常、温かい状態で提供されますか?」

という意味になります。

また、

Is this usually served cold?

なら、

「これは通常、冷たい状態で提供されますか?」

です。

海外の伝統料理などについて聞くときにも使えます。


How is this cooked? と組み合わせよう!

前回紹介した、

How is this cooked?

も今回の英語と非常に相性がいい表現です。

意味は、

「これはどうやって調理されていますか?」

でした。

例えば、

You

How is this cooked?

「これはどうやって調理されていますか?」

Staff

It’s steamed.

「蒸しています」

You

Is it served hot or cold?

「温かい状態で出されますか?それとも冷たい状態ですか?」

Staff

It’s served cold.

「冷たい状態でお出しします」

このように、

調理方法

料理の温度

と順番に聞くことができます。


What does this taste like? にもつなげられる!

さらに前々回紹介した、

What does this taste like?

も使えます。

意味は、

「これはどんな味ですか?」

でした。

知らない料理について、

How is this cooked?

👉 どう調理されていますか?

Is this served hot or cold?

👉 温かい料理ですか?冷たい料理ですか?

What does this taste like?

👉 どんな味ですか?

という順番で質問できます。

これだけ聞ければ、初めて見る料理でもかなりイメージしやすくなります。


知らない料理を見つけたときの「4ステップ」

さらに、

What’s in this?

も加えてみましょう。

知らない料理を見つけたときは、次の4ステップで確認できます。

STEP 1:材料

What’s in this?

👉「これには何が入っていますか?」

STEP 2:調理方法

How is this cooked?

👉「これはどうやって調理されていますか?」

STEP 3:温度

Is this served hot or cold?

👉「これは温かい料理ですか?それとも冷たい料理ですか?」

STEP 4:味

What does this taste like?

👉「これはどんな味ですか?」

この4つを覚えておくと、海外レストランで知らない料理を見つけたときにも質問しやすくなります。


実際の会話で4つを使ってみよう!

海外のレストランで、知らない麺料理を見つけたとしましょう。

You

Excuse me. What’s in this?

「すみません。これには何が入っていますか?」

Staff

It has noodles, chicken, vegetables, and herbs.

「麺、鶏肉、野菜、ハーブが入っています」

You

How is this cooked?

「これはどうやって調理されていますか?」

Staff

The chicken is grilled.

「鶏肉はグリルしています」

You

Is it served hot or cold?

「温かい状態ですか?それとも冷たい状態ですか?」

Staff

It’s served cold.

「冷たい状態でお出しします」

You

What does it taste like?

「どんな味ですか?」

Staff

It’s fresh, light, and a little spicy.

「さっぱりしていて軽く、少し辛いです」

You

Sounds good. I’ll have that.

「おいしそうですね。それにします」

かなり実践的なレストラン英会話になりますね。


「温かいと思って注文したら冷たかった」を防げる

海外旅行では、日本の感覚だけで料理を想像すると、

「思っていた料理と違った!」

となることがあります。

例えば、

「スープだから当然温かいと思っていた」

「麺料理だから温かいと思っていた」

「デザートだから冷たいと思っていた」

という思い込みです。

もちろん、それも海外旅行の楽しさの一つですが、

「温かい料理が食べたい」

「今日は冷たいものは避けたい」

という場合は、注文前に確認しておくと安心です。

そこで使えるのが、

Is this served hot or cold?

です。


「これ、冷たいです」は以前のフレーズと意味が違う

以前、

This is cold.

という表現も紹介しました。

意味は、

「これ、冷たいです」

です。

今回の、

Is this served hot or cold?

とは使う場面が違います。

Is this served hot or cold?

👉 注文する前

「この料理って温かい料理?冷たい料理?」

This is cold.

👉 料理が出てきたあと

「これ、冷たいです」

という違いがあります。

例えば、本来温かいはずのスープが冷めていた場合は、

This is cold.

と伝えられます。

一方、注文前に、

「そもそもこれは冷製スープなの?」

と確認したいなら、

Is this served hot or cold?

が便利です。


「冷めています」はどう言う?

料理が本来温かいはずなのに冷めてしまっている場合、

This is cold.

でも伝わります。

もう少し状況を説明するなら、

This isn’t very hot.

「これ、あまり温かくありません」

のように伝える方法もあります。

重要なのは、

冷たい料理として提供されている

のか、

温かい料理が冷めている

のかを区別することです。


「温めてもらえますか?」は?

料理が冷めていて温めてもらいたい場合、

Could you heat this up?

と言えます。

意味は、

「これを温めてもらえますか?」

です。

heat up

=「温める」

という表現です。

例えば、

Excuse me. This is a little cold. Could you heat it up?

なら、

「すみません。これ、少し冷たいです。温めてもらえますか?」

という意味になります。

これも海外旅行で使える便利なフレーズです。


飲み物にも使える?

served hot or cold

という考え方は、飲み物にも使えます。

例えば、海外のカフェで知らない飲み物を見つけた場合、

Is this served hot or cold?

と聞けば、

「これはホットですか?アイスですか?」

という意味で確認できます。

店員さんが、

It can be served either hot or cold.

と答えることもあります。

これは、

「ホットでもアイスでも提供できます」

という意味です。


either A or B も覚えておこう!

先ほどの、

It can be served either hot or cold.

に登場した、

either A or B

は、

「AかBのどちらか」

という意味です。

例えば、

You can choose either hot or cold.

なら、

「ホットかアイスのどちらかを選べます」

となります。

カフェやレストランでも使われる表現なので、一緒に覚えておくと便利です。


「どちらがおすすめですか?」につなげる

もしホットでもコールドでも注文できると言われたら、

「どっちがおすすめなんだろう?」

と思うこともあります。

その場合、

Which one is more popular?

なら、

「どちらの方が人気ですか?」

と聞けます。

また、

Which one do people usually order?

なら、

「みんなは普段どちらを注文しますか?」

という聞き方もできます。

自分で決めきれないときに便利です。


メニューを指さしながら聞けばOK!

海外レストランで英語を話すとき、

「料理名をちゃんと発音できるかな……」

と不安になる方もいるかもしれません。

でも、今回の表現なら料理名を言う必要はありません。

メニューを指さしながら、

Is this served hot or cold?

と言えばOKです。

this

=「これ」

なので、指さしと組み合わせれば十分伝えられます。

これは、

How is this cooked?

What’s in this?

What does this taste like?

でも同じです。

英語初心者ほど、

this+指さし

をうまく使ってみてください。


長い英語を話そうとしなくてOK!

海外旅行では、

「ちゃんとした文章を話さないといけない」

と思ってしまいがちです。

しかし、実際には短い質問を一つずつ使うだけでも十分です。

例えば、

What’s in this?

How is this cooked?

Hot or cold?

Is it spicy?

という聞き方でも、状況によっては会話できます。

もちろん今回覚える基本形は、

Is this served hot or cold?

ですが、実際の会話では完璧な文章を作ることよりも、

自分が知りたいことを相手に伝える

ことが大切です。


英語は「場面+フレーズ」で覚えよう!

今回もおすすめなのが、

場面と英語をセットで覚える方法

です。

例えば、

✈️ 海外旅行へ行く

🍽️ 現地のレストランに入る

📖 メニューを見る

🍜 見たことのない料理を発見

🤔 「これって温かい料理?冷たい料理?」

💬 Is this served hot or cold?

👨‍🍳 It’s served cold.

😳 「冷たい料理なんだ!」

という場面を頭の中でイメージします。

単語帳のように、

Is this served hot or cold?=これは温かい料理ですか?冷たい料理ですか?

と文字だけで覚えるよりも、

実際に自分が海外で使う場面を想像しながら覚える方が、必要になったときに思い出しやすくなります。


今回覚えたい英語10選

最後に、今回登場した英語をまとめておきましょう。

① 温かい料理ですか?それとも冷たい料理ですか?

Is this served hot or cold?

② 温かい状態で提供されます

It’s served hot.

③ 冷たい状態で提供されます

It’s served cold.

④ これは温かい状態で提供されますか?

Is this served hot?

⑤ これは冷たい状態で提供されますか?

Is this served cold?

⑥ これはどうやって調理されていますか?

How is this cooked?

⑦ これはどんな味ですか?

What does this taste like?

⑧ これには何が入っていますか?

What’s in this?

⑨ これを温めてもらえますか?

Could you heat this up?

⑩ それにします

I’ll have that.

この10個を覚えておくと、海外レストランで初めて見る料理にもかなり対応しやすくなります。


今回の英語クイズを復習!

それでは、今回の問題をもう一度確認しましょう。

🎧 問題

Is this served hot or cold?

👉 日本語でなんと言っているでしょう?

正解は……

「これは温かい料理ですか?それとも冷たい料理ですか?」

です!

📌 Is this hot or cold?じゃない!?😳

と思った方もいるかもしれません。

Is this hot or cold?

も使える英語です。

ただし、

Is this served hot or cold?

👉 どちらの状態で提供される料理なのか聞く

Is this hot or cold?

👉 温かいのか冷たいのか直接聞く

というニュアンスの違いがあります。

注文前にメニューを指さしながら、

「この料理は温かい料理?冷たい料理?」

と確認したいなら、

Is this served hot or cold?

を覚えておくと便利です。


まとめ

「これは温かい料理ですか?それとも冷たい料理ですか?」は英語で、

Is this served hot or cold?

と言えます。

今回のポイントは、

serve
=「提供する・料理を出す」

そして、

be served
=「提供される」

です。

店員さんからは、

It’s served hot.
「温かい状態で提供されます」

または、

It’s served cold.
「冷たい状態で提供されます」

と返ってくる可能性があります。

さらに、

What’s in this?
「何が入っていますか?」

How is this cooked?
「どうやって調理されていますか?」

Is this served hot or cold?
「温かい料理ですか?冷たい料理ですか?」

What does this taste like?
「どんな味ですか?」

とつなげれば、初めて見る料理について詳しく確認できます。

まずは今回のフレーズを声に出して3回練習してみましょう!

Is this served hot or cold?

Is this served hot or cold?

Is this served hot or cold?

そして、

「海外のレストランで、温かい料理なのか冷たい料理なのか分からないメニューを見つけた場面」

とセットで覚えてみてください😊🍽️🔥❄️✈️

英語を一つずつ覚えておけば、海外で初めて見る料理に出会ったときも、

「よく分からないからやめておこう」

ではなく、

Is this served hot or cold?

と自分から確認できるようになります。

海外旅行での食事をもっと楽しむためにも、ぜひ覚えておきたいフレーズです!

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