「これはどうやって調理されていますか?」は英語で?How is this cooked? の意味と使い方を解説!

英会話勉強

海外旅行でレストランに入ってメニューを見ていると、

「この魚料理、おいしそう!」

「でも、これって焼いているの?揚げているの?」

「写真だけでは調理方法がよく分からない……」

ということはありませんか?

海外のレストランでは、日本ではあまり見かけない料理名が書かれていたり、メニューに写真がなかったりして、料理名だけではどんな料理なのか想像できないこともあります。

そんなときに覚えておくと便利なのが、

How is this cooked?

という英語です。

意味は、

「これはどうやって調理されていますか?」

です。

今回のポイントは、

How is ~ cooked?

という表現。

cook=料理する・調理する

ですが、

is cooked

となることで、

「調理される」

という受け身の形になります。

今回は How is this cooked? の意味や使い方だけでなく、

How do you cook this?

との違いや、

grilled / fried / steamed / baked / boiled

など、海外レストランで知っておきたい調理方法の英語まで詳しく紹介します!


  1. 「これはどうやって調理されていますか?」は英語で?
  2. フレーズを分解してみよう!
    1. How
    2. is
    3. this
    4. cooked
  3. 「cook=料理する」だけではない!
  4. 「is cooked」は受け身
  5. 「How do you cook this?じゃない!?」
  6. How is this cooked? と How do you cook this? の違い
    1. How is this cooked?
    2. How do you cook this?
    3. How is this cooked?
    4. How do you cook this?
  7. 実際の海外レストランで使ってみよう!
    1. You
    2. Staff
    3. You
  8. 「It’s grilled.」の意味は?
  9. 海外レストランで覚えたい調理方法
  10. grilled=焼いた・グリルした
  11. fried=揚げた・油で焼いた
  12. deep-fried なら「油で揚げた」
  13. steamed=蒸した
  14. baked=オーブンで焼いた
  15. boiled=茹でた
  16. roasted=ローストした
  17. stir-fried=炒めた
  18. raw=生の
  19. 調理方法をまとめてみよう!
    1. grilled
    2. fried
    3. deep-fried
    4. steamed
    5. baked
    6. boiled
    7. roasted
    8. stir-fried
    9. raw
  20. 「焼いてありますか?」と直接聞くなら?
  21. 「揚げていますか?」は便利!
  22. 「グリルしたものはありますか?」は?
  23. 「油で揚げていないものはありますか?」は?
  24. What does this taste like? と組み合わせよう!
    1. You
    2. Staff
    3. You
    4. Staff
  25. 「smoky」も覚えておくと便利!
  26. 「辛いですか?」にもつなげられる
  27. 辛ければ「辛さ控えめ」にできるか聞いてみよう
  28. 「チーズ抜き」にもつなげられる!
    1. You
    2. Staff
    3. You
  29. 「How is this made?」との違いは?
    1. How is this cooked?
    2. How is this made?
  30. 「What’s in this?」との違いは?
    1. What’s in this?
    2. How is this cooked?
    3. What does this taste like?
  31. 初めて見る料理なら「3ステップ」で聞ける!
    1. STEP 1:材料
    2. STEP 2:調理方法
    3. STEP 3:味
  32. 実際の海外レストランでの会話
    1. You
    2. Staff
    3. You
    4. Staff
    5. You
    6. Staff
    7. You
  33. 「I’ll have that.」も便利!
  34. メニューを指さしながら聞けばOK!
  35. 英語初心者は「質問→答え」をセットで覚えよう!
  36. 「場面+英語」で覚えよう!
  37. 今回覚えたい英語10選
    1. ① これはどうやって調理されていますか?
    2. ② これはグリルされていますか?
    3. ③ これは揚げていますか?
    4. ④ これは蒸していますか?
    5. ⑤ これはどんな味ですか?
    6. ⑥ これには何が入っていますか?
    7. ⑦ 辛いですか?
    8. ⑧ 辛さを控えてもらえますか?
    9. ⑨ これはどうやって作られていますか?
    10. ⑩ それにします
  38. 今回の英語クイズを復習!
    1. 🎧 問題
    2. How is this cooked?
    3. How do you cook this?
  39. まとめ

「これはどうやって調理されていますか?」は英語で?

今回覚えたいフレーズはこちらです。

How is this cooked?

日本語では、

「これはどうやって調理されていますか?」

「これはどのように調理されていますか?」

という意味になります。

例えば、海外旅行中にレストランへ入り、メニューに魚料理を見つけたとしましょう。

写真を見るとおいしそう。

でも、

「焼いているのかな?」

「揚げているのかな?」

「それとも蒸している?」

と調理方法が分かりません。

そんなとき、メニューを指さしながら、

How is this cooked?

と聞くことができます。


フレーズを分解してみよう!

まずは、

How is this cooked?

を分解してみましょう。

How

「どのように・どうやって」

is

be動詞

this

「これ」

cooked

「調理された」

となります。

そのため、

How is this cooked?

で、

「これはどのように調理されていますか?」

という意味になります。


「cook=料理する」だけではない!

英語初心者の方なら、

cook=料理する

と覚えていると思います。

もちろん正解です。

例えば、

I cook dinner every day.

なら、

「私は毎日夕食を作ります」

です。

しかし今回の文章では、

cook

ではなく、

cooked

となっています。

さらに、

is cooked

という形になっています。

これは、

「調理されている」

という受け身の表現です。


「is cooked」は受け身

今回の重要ポイントの一つが、

be動詞+過去分詞

です。

これは英語で、

「~される」

という受け身を表す形です。

今回なら、

cook

「調理する」

be cooked

「調理される」

となります。

そのため、

This is cooked.

なら、

「これは調理されています」

です。

そこに、

How

を付けて質問にすると、

How is this cooked?

「これはどうやって調理されていますか?」

となります。


「How do you cook this?じゃない!?」

「これはどうやって調理しますか?」

と考えると、

How do you cook this?

を思い浮かべる人もいるかもしれません。

この英語も正しい表現です。

ただし、

How is this cooked?

とは少し視点が違います。


How is this cooked? と How do you cook this? の違い

まず、

How is this cooked?

は、

「これはどうやって調理されていますか?」

です。

料理そのものに焦点を当て、

「この料理はどういう調理方法なの?」

と尋ねるイメージです。

一方、

How do you cook this?

は、

「これはどうやって調理しますか?」

という意味になります。

こちらは、

you=あなた・お店側

がどのように調理するのかを尋ねています。

ざっくり覚えるなら、

How is this cooked?

👉 料理に注目

How do you cook this?

👉 調理する人・方法に注目

というイメージです。

海外レストランでメニューに載っている料理について、

「これは焼いているの?揚げているの?」

と確認するなら、

How is this cooked?

を覚えておくと便利です。


実際の海外レストランで使ってみよう!

海外のレストランで、魚料理を見つけた場面を想像してみましょう。

You

Excuse me. How is this cooked?

「すみません。これはどうやって調理されていますか?」

Staff

It’s grilled.

「グリルで焼いています」

You

Sounds good. I’ll have that.

「おいしそうですね。それにします!」

このような流れで使えます。

短い英語ですが、料理についてかなり重要な情報を確認できます。


「It’s grilled.」の意味は?

先ほど店員さんが、

It’s grilled.

と答えていました。

grilled

は、

「グリルで焼いた・直火などで焼いた」

という意味です。

肉や魚、野菜など幅広い料理で使われます。

例えば、

grilled chicken

なら、

「グリルチキン」

grilled fish

なら、

「焼いた魚・グリルした魚」

となります。


海外レストランで覚えたい調理方法

How is this cooked?

と質問すると、当然ながら店員さんから調理方法を英語で説明されます。

質問だけ覚えていても、

「It’s grilled.」

と言われて、

「grilledって何!?😳」

となってしまうと困りますよね。

そこで、海外レストランでよく使われる基本的な調理方法も一緒に覚えておきましょう。

まずはこの5つです。

grilled

fried

steamed

baked

boiled

この5つを知っておくだけでも、料理をイメージしやすくなります。


grilled=焼いた・グリルした

まずは、

grilled

です。

意味は、

「焼いた・グリルした」

です。

例えば、

grilled chicken

「グリルチキン」

grilled salmon

「焼いたサーモン」

grilled vegetables

「グリル野菜」

などがあります。

肉や魚、野菜などでよく使われます。


fried=揚げた・油で焼いた

続いて、

fried

です。

意味は、

「揚げた・油で炒めた」

などです。

料理によって調理方法は変わります。

例えば、

fried chicken

なら、

「フライドチキン」

です。

fried rice

なら、

「炒飯・チャーハン」

のような料理を指します。

つまり fried を見たからといって、必ずしも日本語の「揚げ物」だけを意味するわけではありません。

料理全体を見ながら判断する必要があります。


deep-fried なら「油で揚げた」

「たっぷりの油で揚げた料理」ということをより明確に表す場合、

deep-fried

という表現があります。

例えば、

deep-fried shrimp

なら、

「油で揚げたエビ」

です。

揚げ物を避けたい場合は、

fried

deep-fried

という単語をチェックしておくといいでしょう。


steamed=蒸した

続いて、

steamed

です。

意味は、

「蒸した」

です。

例えば、

steamed vegetables

なら、

「蒸し野菜」

steamed fish

なら、

「蒸し魚」

です。

海外旅行中、

「揚げ物より軽めの料理を食べたい」

というときにも覚えておくと便利な単語です。


baked=オーブンで焼いた

続いて、

baked

です。

意味は、

「オーブンなどで焼いた」

です。

例えば、

baked potato

なら、

「ベイクドポテト」

です。

baked fish

なら、

「オーブンで焼いた魚」

という意味になります。


boiled=茹でた

続いて、

boiled

です。

意味は、

「茹でた・煮た」

です。

例えば、

boiled egg

なら、

「ゆで卵」

です。

boiled vegetables

なら、

「茹で野菜」

となります。


roasted=ローストした

もう一つ覚えておきたいのが、

roasted

です。

意味は、

「ローストした・オーブンなどでじっくり焼いた」

です。

例えば、

roast chicken

roasted chicken

なら、

「ローストチキン」

です。

roasted vegetables

なら、

「ロースト野菜」

となります。


stir-fried=炒めた

中華料理やアジア料理などでよく見かけるのが、

stir-fried

です。

意味は、

「炒めた」

です。

例えば、

stir-fried vegetables

なら、

「野菜炒め」

です。

stir-fried noodles

なら、

「炒めた麺・焼きそば系の料理」

というイメージになります。


raw=生の

調理方法とは少し違いますが、海外旅行で覚えておきたいのが、

raw

です。

意味は、

「生の」

です。

例えば、

raw fish

なら、

「生魚」

です。

海外では日本とは食文化や衛生基準が異なる場合もあるため、生ものかどうか気になる場合は確認しておくと安心です。


調理方法をまとめてみよう!

海外レストランで覚えておきたい基本表現を整理すると、

grilled

👉 焼いた・グリルした

fried

👉 揚げた・油で炒めた

deep-fried

👉 油で揚げた

steamed

👉 蒸した

baked

👉 オーブンで焼いた

boiled

👉 茹でた・煮た

roasted

👉 ローストした

stir-fried

👉 炒めた

raw

👉 生の

となります。

海外旅行前に、このあたりを覚えておくとメニューも読みやすくなります。


「焼いてありますか?」と直接聞くなら?

調理方法を広く聞くのではなく、

「これは焼いてありますか?」

と確認したい場合は、

Is this grilled?

と言えます。

意味は、

「これはグリルされていますか?」

です。

同じように、

Is this fried?

「これは揚げていますか?」

Is this steamed?

「これは蒸していますか?」

Is this baked?

「これはオーブンで焼いていますか?」

と聞くことができます。


「揚げていますか?」は便利!

例えば、

「今日は揚げ物を避けたい」

という場合。

料理の見た目だけでは、揚げているのか焼いているのか分からないことがあります。

そんなときは、

Is this fried?

と聞けばOKです。

店員さんが、

No, it’s grilled.

「いいえ、グリルしています」

と答えてくれるかもしれません。

このように、

Is this + 調理方法?

という型も非常に便利です。


「グリルしたものはありますか?」は?

逆に、特定の調理方法の料理を探したい場合もあります。

例えば、

Do you have anything grilled?

と言えば、

「何かグリルした料理はありますか?」

という意味になります。

同じように、

Do you have anything steamed?

なら、

「何か蒸した料理はありますか?」

という意味になります。

料理を選ぶときに便利な質問です。


「油で揚げていないものはありますか?」は?

揚げ物以外を探しているなら、

Do you have anything that isn’t fried?

という言い方もできます。

意味は、

「揚げていない料理は何かありますか?」

です。

isn’t fried

=「揚げられていない」

という意味です。

ただし、英語初心者なら無理に長い文章を使わなくても、

Is this fried?

と一品ずつ確認するだけでも十分です。


What does this taste like? と組み合わせよう!

前回紹介した、

What does this taste like?

も今回の英語と非常に相性がいい表現です。

意味は、

「これはどんな味ですか?」

でした。

例えば、

You

How is this cooked?

「これはどうやって調理されていますか?」

Staff

It’s grilled.

「グリルしています」

You

What does it taste like?

「どんな味ですか?」

Staff

It’s a little spicy and smoky.

「少し辛くて、スモーキーな味です」

という会話ができます。


「smoky」も覚えておくと便利!

グリル料理などで使われることがあるのが、

smoky

です。

意味は、

「燻製のような香り・スモーキーな」

です。

例えば、

It has a smoky flavor.

なら、

「スモーキーな風味があります」

という意味になります。

How is this cooked?

What does this taste like? をセットで使えば、

「どう調理している?」

「どんな味?」

の両方を確認できます。


「辛いですか?」にもつなげられる

料理について説明してもらったあと、

「辛いのかな?」

と気になったら、

Is it spicy?

と聞けます。

意味は、

「辛いですか?」

です。

例えば、

How is this cooked?

「これはどうやって調理されていますか?」

It’s grilled with spices.

「スパイスと一緒にグリルしています」

Is it spicy?

「辛いですか?」

という会話ができます。


辛ければ「辛さ控えめ」にできるか聞いてみよう

もし、

Yes, it’s pretty spicy.

「はい、結構辛いですよ」

と言われたら、

以前紹介した、

Could you make it less spicy?

が使えます。

意味は、

「辛さを控えてもらえますか?」

です。

このように、

How is this cooked?

から、

Is it spicy?

そして、

Could you make it less spicy?

と会話をつなげられます。


「チーズ抜き」にもつなげられる!

料理について聞いたあと、

「チーズが入っているなら抜いてほしい」

という場合は、

以前紹介した、

Can I order this without cheese?

が使えます。

意味は、

「これ、チーズ抜きで注文できますか?」

です。

例えば、

You

How is this cooked?

「これはどうやって調理されていますか?」

Staff

It’s baked with cheese.

「チーズと一緒にオーブンで焼いています」

You

Can I order it without cheese?

「チーズ抜きで注文できますか?」

という会話ができます。


「How is this made?」との違いは?

似た表現として、

How is this made?

があります。

意味は、

「これはどうやって作られていますか?」

です。

How is this cooked?

との違いをざっくり整理すると、

How is this cooked?

👉 どう調理されている?

焼く・揚げる・蒸すなど、調理方法について聞きたい。

How is this made?

👉 どうやって作られている?

材料や作り方なども含めて、もう少し広く「どう作るの?」と聞くイメージです。

料理の調理方法を知りたいなら、

How is this cooked?

の方が目的を伝えやすいでしょう。


「What’s in this?」との違いは?

もう一つ似た場面で使えるのが、

What’s in this?

です。

意味は、

「これには何が入っていますか?」

です。

こちらは調理方法ではなく、

材料

について聞いています。

整理すると、

What’s in this?

👉 何が入っている?

How is this cooked?

👉 どう調理されている?

What does this taste like?

👉 どんな味?

です。

この3つをセットで覚えると、知らない料理についてかなり詳しく質問できるようになります。


初めて見る料理なら「3ステップ」で聞ける!

海外レストランで見たことのない料理を発見したら、

次の3つを使ってみましょう。

STEP 1:材料

What’s in this?

「これには何が入っていますか?」

STEP 2:調理方法

How is this cooked?

「これはどうやって調理されていますか?」

STEP 3:味

What does this taste like?

「これはどんな味ですか?」

この3つだけでも、料理についてかなりイメージできるようになります。


実際の海外レストランでの会話

少し長めの会話を見てみましょう。

海外旅行中、メニューに知らない魚料理を見つけました。

You

Excuse me. How is this cooked?

「すみません。これはどうやって調理されていますか?」

Staff

It’s grilled with herbs and lemon.

「ハーブとレモンでグリルしています」

You

Is it spicy?

「辛いですか?」

Staff

No, not at all.

「いいえ、全然辛くありません」

You

What does it taste like?

「どんな味ですか?」

Staff

It’s light and a little smoky.

「あっさりしていて、少しスモーキーです」

You

Sounds good. I’ll have that.

「おいしそうですね。それにします!」

この会話ができれば、海外レストランでもかなり安心して料理を選べます。


「I’ll have that.」も便利!

先ほど登場した、

I’ll have that.

も覚えておきたいレストラン英語です。

意味は、

「それにします」

「それをください」

です。

店員さんから料理について説明してもらって、

「よし、それを注文しよう!」

と決めたときに使えます。

例えば、

How is this cooked?

It’s grilled.

Sounds good. I’ll have that.

という流れです。

非常に自然で使いやすいですね。


メニューを指さしながら聞けばOK!

英語初心者の方が海外レストランで困るのが、

料理名を読めない

という問題です。

海外のメニューには、現地語由来の料理名などもたくさんあります。

そんなとき、

無理に料理名を発音する必要はありません。

メニューを指さして、

How is this cooked?

と聞けばOKです。

this=これ

なので、指さしと組み合わせるだけで伝えられます。

同じように、

What’s in this?

What does this taste like?

もメニューを指さしながら使えます。


英語初心者は「質問→答え」をセットで覚えよう!

今回の英語を覚えるときは、

How is this cooked?

だけを暗記するのではなく、

店員さんから返ってくる可能性のある英語も一緒に覚えてみましょう。

例えば、

How is this cooked?

It’s grilled.

というセットです。

さらに、

It’s fried.

It’s steamed.

It’s baked.

It’s boiled.

なども覚えておけば、実際の会話で困りにくくなります。


「場面+英語」で覚えよう!

今回もおすすめなのが、

場面と英語をセットで覚える方法

です。

例えば、

🌎 海外旅行へ行く

🍽️ 現地のレストランに入る

📖 メニューを見る

🐟 見たことのない魚料理を発見

🤔 「これって焼いてる?揚げてる?」

💬 How is this cooked?

「これはどうやって調理されていますか?」

👨‍🍳 It’s grilled.

「グリルしています」

という場面です。

英語だけを暗記するのではなく、

実際に自分が使う場面を頭の中で映像化する

のがおすすめです。


今回覚えたい英語10選

最後に、今回の記事で登場した英語をまとめます。

① これはどうやって調理されていますか?

How is this cooked?

② これはグリルされていますか?

Is this grilled?

③ これは揚げていますか?

Is this fried?

④ これは蒸していますか?

Is this steamed?

⑤ これはどんな味ですか?

What does this taste like?

⑥ これには何が入っていますか?

What’s in this?

⑦ 辛いですか?

Is it spicy?

⑧ 辛さを控えてもらえますか?

Could you make it less spicy?

⑨ これはどうやって作られていますか?

How is this made?

⑩ それにします

I’ll have that.

この10個を覚えておけば、海外レストランで知らない料理を見つけたときにもかなり対応しやすくなります。


今回の英語クイズを復習!

それでは、今回の問題をもう一度確認しましょう。

🎧 問題

How is this cooked?

👉 日本語でなんと言っているでしょう?

正解は……

「これはどうやって調理されていますか?」

です!

📌 How do you cook this?じゃない!?😳

How do you cook this?

も正しい英語です。

ただ、ざっくり覚えるなら、

How is this cooked?

👉 この料理はどう調理されている?

How do you cook this?

👉 あなたはこれをどう調理する?

という視点の違いがあります。

レストランで目の前の料理やメニューについて調理方法を確認したいなら、

How is this cooked?

を覚えておくと便利です。


まとめ

「これはどうやって調理されていますか?」は英語で、

How is this cooked?

と言えます。

今回の重要ポイントは、

cook
=「調理する」

そして、

be cooked
=「調理される」

という受け身の形です。

さらに、店員さんから返ってくる可能性がある調理方法として、

grilled
= 焼いた・グリルした

fried
= 揚げた・油で炒めた

steamed
= 蒸した

baked
= オーブンで焼いた

boiled
= 茹でた・煮た

roasted
= ローストした

stir-fried
= 炒めた

なども一緒に覚えておきましょう。

そして知らない料理を見つけたときは、

What’s in this?
「何が入っていますか?」

How is this cooked?
「どうやって調理されていますか?」

What does this taste like?
「どんな味ですか?」

という3つの質問が使えます。

料理について理解できたら、

Sounds good. I’ll have that.

「おいしそうですね。それにします!」

と注文につなげることもできます。

まずは今回のフレーズを声に出して3回練習してみましょう!

How is this cooked?

How is this cooked?

How is this cooked?

そして、

「海外のレストランで、メニューに見たことのない料理を発見した!」

という場面とセットで覚えてみてください😊🍽️🔥✈️

英語を一つ覚えることで、海外で「よく分からないからやめておこう」と諦める場面を少しずつ減らせます。

知らない料理を見つけたら、

How is this cooked?

と聞いて、その土地ならではの料理にもぜひ挑戦してみてください!

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