「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」は英語で?Could you put the dressing on the side? の意味と使い方を解説!

英会話勉強

海外のレストランでサラダを注文したとき、

「ドレッシング、最初から全部かけないでほしいな……」

と思ったことはありませんか?

ドレッシングがたっぷりかかっていると、

「ちょっと味が濃い……」

「自分で量を調整したかった……」

となることもありますよね。

そんなときに覚えておくと便利なのが、

Could you put the dressing on the side?

という英語です。

意味は、

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」

です。

今回特に覚えてほしいのが、

on the side

という表現。

海外のレストランでは、ドレッシングだけでなく、ソースやバターなどを別添えにしてほしいときにも使える便利な表現です。

今回は Could you put the dressing on the side? の意味や使い方を、実際の会話例と一緒に詳しく解説していきます!


  1. 「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」は英語で?
  2. 今回の重要表現「on the side」とは?
  3. 「on the side」=横に置く?
  4. 「Could you put ~ on the side?」を型で覚えよう!
  5. 「Could you ~?」の意味も覚えよう!
  6. 「put」の意味は?
  7. 「Don’t put dressing on it.」じゃない!?
  8. 「without dressing」との違いは?
    1. without dressing
    2. dressing on the side
  9. 実際のレストラン会話で使ってみよう!
    1. You
    2. Staff
    3. You
    4. Staff
  10. 「Can I get the dressing on the side?」でもOK!
    1. Could you put the dressing on the side?
    2. Can I get the dressing on the side?
  11. ソースを別添えにしたい場合は?
  12. マヨネーズを別添えにしたい場合は?
  13. ケチャップでも使える!
  14. 「on the side」は注文時に言うのがおすすめ
  15. 料理のカスタマイズで使える英語を整理しよう!
    1. ① 付け合わせを確認する
    2. ② ポテトが付く
    3. ③ サラダへ変更する
    4. ④ 追加料金を確認する
    5. ⑤ 金額を確認する
    6. ⑥ ドレッシングを別添えにする
  16. 「instead of」と「on the side」の違い
    1. instead of ~
    2. on the side
  17. 「without」と「instead of」と「on the side」を比較!
    1. without ~
    2. instead of ~
    3. on the side
  18. 「Does this have ~ in it?」とも組み合わせられる!
  19. 英語は「単語」より「かたまり」で覚えよう!
  20. 「Could you」と「Can I」のどちらを覚える?
    1. 相手にしてもらう
    2. 自分が何かをもらう・注文する
  21. 海外レストランで使える会話を完成させよう!
    1. Staff
    2. You
    3. You
    4. Staff
    5. You
    6. Staff
    7. You
    8. Staff
    9. You
    10. Staff
  22. 英語が出てくる人は「場面」で覚えている
  23. 今日覚えたい5フレーズ
    1. ① ドレッシングを別添えにしてもらえますか?
    2. ② ドレッシングを別添えでもらえますか?
    3. ③ ソースを別添えにしてもらえますか?
    4. ④ ドレッシングなしにできますか?
    5. ⑤ もちろんです
  24. 今回の英語クイズを復習!
    1. 🎧 問題
  25. まとめ
  26. YouTubeショートで英語クイズに挑戦!

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」は英語で?

今回覚えたいフレーズはこちらです。

Could you put the dressing on the side?

日本語では、

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」

という意味になります。

例えば海外のレストランで、

I’d like the salad, please.

「サラダをお願いします」

と注文したあと、

Could you put the dressing on the side?

と続ければ、

「ドレッシングは料理にかけず、別にしてもらえますか?」

という希望を伝えられます。

海外旅行でレストランを利用するときに覚えておきたいフレーズです。


今回の重要表現「on the side」とは?

今回の最大のポイントは、

on the side

です。

レストランで使われる on the side には、

「別添えで」

という意味があります。

例えば、

dressing on the side

なら、

「ドレッシングを別添えで」

という意味になります。

料理の上に直接かけるのではなく、小さな容器などに分けてもらうイメージですね。

そのため、

Could you put the dressing on the side?

は、

「ドレッシングを別にしてもらえますか?」

自然な日本語では、

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」

となります。


「on the side」=横に置く?

英語をそのまま日本語にすると、

on the side

は、

「横に」

のように感じるかもしれません。

しかしレストランでは、

料理とは別に添えて提供する

という意味で使われることがあります。

例えばサラダなら、

🥗 サラダ

🥣 小さな容器に入ったドレッシング

という状態です。

このように、英語は単語を一つずつ日本語に訳すだけではなく、

「どんな場面で使われる表現なのか?」

までセットで覚えるのがおすすめです。


「Could you put ~ on the side?」を型で覚えよう!

今回も一つの文章だけを丸暗記するのではなく、

として覚えてみましょう。

Could you put ~ on the side?

「~を別添えにしてもらえますか?」

です。

「~」の部分を入れ替えるだけで、いろいろな場面に応用できます。

例えば、

Could you put the sauce on the side?

「ソースを別添えにしてもらえますか?」

Could you put the butter on the side?

「バターを別添えにしてもらえますか?」

などです。

料理の味付けを自分で調整したいときに便利ですね。


「Could you ~?」の意味も覚えよう!

今回の文章では、

Could you ~?

も重要です。

意味は、

「~していただけますか?」

です。

相手に何かをお願いするときに使える丁寧な表現です。

例えば、

Could you help me?

「手伝っていただけますか?」

Could you check my order?

「注文を確認してもらえますか?」

などがあります。

今回なら、

Could you put ~?

なので、

「~を置いてもらえますか?」

というお願いになります。

そこに、

on the side

が加わって、

Could you put the dressing on the side?

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」

となります。


「put」の意味は?

put

は基本的に、

「置く」

という意味です。

ただし日本語にするときは、必ずしも「置く」と直訳する必要はありません。

今回の、

put the dressing on the side

なら、

「ドレッシングを横に置く」

というより、

「ドレッシングを別添えにする」

と考えた方が自然です。

英会話では、日本語訳を一語ずつ当てはめるより、

フレーズ全体でどんな意味になるのか

を理解することが大切です。


「Don’t put dressing on it.」じゃない!?

「ドレッシングを別添えにしてください」

と日本語から考えると、

Don’t put dressing on it.

と言いたくなるかもしれません。

これは文脈によって、

「それにドレッシングをかけないでください」

という意味を伝えることはできます。

ただし、これだけでは、

「ドレッシング自体はいらない」

のか、

「ドレッシングは欲しいけれど別添えにしてほしい」

のかが明確ではない場合があります。

そこで便利なのが、

Could you put the dressing on the side?

です。

これなら、

「ドレッシングは欲しい。でも料理にはかけず、別添えにしてほしい」

という希望を伝えやすくなります。

「ドレッシングなし」と「ドレッシング別添え」は違うので、この表現を覚えておくと便利です。


「without dressing」との違いは?

似たような表現として、

without dressing

があります。

without ~

は、

「~なしで」

という意味です。

例えば、

Can I get the salad without dressing?

なら、

「ドレッシングなしでサラダをもらえますか?」

という意味になります。

つまり、

without dressing

👉 ドレッシング自体を付けない

dressing on the side

👉 ドレッシングは欲しいけれど別添えにする

という違いがあります。

これは海外のレストランで覚えておくと便利なポイントです。


実際のレストラン会話で使ってみよう!

では、実際の場面を想像してみましょう。

海外旅行中にレストランへ入り、サラダを注文します。

You

I’d like the salad, please.

「サラダをお願いします」

Staff

Sure.

「かしこまりました」

You

Could you put the dressing on the side?

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」

Staff

Of course.

「もちろんです」

これだけでOKです。

難しい英語を使わなくても、短いフレーズで自分の希望を伝えられます。


「Can I get the dressing on the side?」でもOK!

もう一つ覚えておきたいのが、

Can I get the dressing on the side?

です。

これも、

「ドレッシングを別添えでもらえますか?」

という意味で使えます。

今回の、

Could you put the dressing on the side?

とかなり近い内容を伝えられます。

Could you put the dressing on the side?

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」

Can I get the dressing on the side?

「ドレッシングを別添えでもらえますか?」

どちらか一方しか正しくないわけではありません。

英会話では、同じ希望を複数の言い方で表現できます。

まずは自分が言いやすい方を一つ覚えておけば十分です。


ソースを別添えにしたい場合は?

on the side はドレッシング以外にも使えます。

例えば、ソースを別添えにしてほしい場合は、

Could you put the sauce on the side?

と言えます。

意味は、

「ソースを別添えにしてもらえますか?」

です。

また、

Can I get the sauce on the side?

でもOKです。

海外の料理は、自分が想像していたよりソースがたっぷりかかっていることもあります。

「味を自分で調整したい」

という場合に便利な表現です。


マヨネーズを別添えにしたい場合は?

例えば、

Could you put the mayo on the side?

なら、

「マヨネーズを別添えにしてもらえますか?」

です。

mayo

mayonnaise のカジュアルな言い方としてよく使われます。

ハンバーガーやサンドイッチなどを注文するときにも使える可能性があります。


ケチャップでも使える!

例えば、

Can I get some ketchup on the side?

なら、

「ケチャップを別添えでもらえますか?」

という意味になります。

このように、

~ on the side

という部分を覚えておけば、

ドレッシングだけでなく、いろいろな調味料に応用できます。


「on the side」は注文時に言うのがおすすめ

ドレッシングを別添えにしてほしい場合は、できれば料理が運ばれてくる前、つまり注文するときに伝えておくとスムーズです。

例えば、

I’d like the salad, please.

「サラダをお願いします」

Could you put the dressing on the side?

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」

という流れです。

「注文+希望」

をセットで伝えるイメージですね。


料理のカスタマイズで使える英語を整理しよう!

ここまで覚えてきた表現を整理すると、海外レストランでかなり細かい希望を伝えられるようになります。

例えば、

① 付け合わせを確認する

Does this come with a side dish?

「これには付け合わせが付きますか?」

② ポテトが付く

It comes with fries.

「フライドポテトが付きます」

③ サラダへ変更する

Can I get a salad instead of fries?

「ポテトの代わりにサラダにできますか?」

④ 追加料金を確認する

Is there an extra charge?

「追加料金はかかりますか?」

⑤ 金額を確認する

How much is the extra charge?

「追加料金はいくらですか?」

⑥ ドレッシングを別添えにする

Could you put the dressing on the side?

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」

ここまで言えれば、単に料理を注文するだけでなく、

自分好みにカスタマイズして注文する

ところまで英語でできるようになります。


「instead of」と「on the side」の違い

これまで覚えた表現との違いも整理してみましょう。

instead of ~

「~の代わりに」

例えば、

Can I get a salad instead of fries?

なら、

「ポテトをやめて、代わりにサラダ」

です。

一方、

on the side

「別添えで」

なので、

Could you put the dressing on the side?

なら、

「ドレッシングは欲しいけれど、料理にはかけず別にしてほしい」

という意味になります。

つまり、

instead of
= 交換・変更

on the side
= 別添え

と整理すると覚えやすいでしょう。


「without」と「instead of」と「on the side」を比較!

海外のレストランで料理をカスタマイズするとき、特に覚えておきたいのが次の3つです。

without ~

=「~なしで」

Can I get this without onions?

「これを玉ねぎなしにできますか?」

instead of ~

=「~の代わりに」

Can I get a salad instead of fries?

「ポテトの代わりにサラダにできますか?」

on the side

=「別添えで」

Can I get the dressing on the side?

「ドレッシングを別添えでもらえますか?」

この3つを覚えるだけでも、レストランで自分の希望をかなり伝えやすくなります。


「Does this have ~ in it?」とも組み合わせられる!

以前覚えた、

Does this have onions in it?

は、

「これ、玉ねぎ入っていますか?」

という意味でした。

例えば、まず料理の中身を確認して、

Does this have onions in it?

「これ、玉ねぎ入っていますか?」

入っていると分かったら、

Could you make it without onions?

「玉ねぎ抜きにできますか?」

とお願いできます。

そしてサラダなら、

Could you put the dressing on the side?

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」

と伝える。

このように、短いフレーズを組み合わせることで、より実践的な会話になります。


英語は「単語」より「かたまり」で覚えよう!

今回の on the side は、まさに「かたまり」で覚えてほしい英語です。

on

the

side

と一つずつ日本語に訳して覚えるより、

on the side = 別添えで

と一つのフレーズとして覚えてしまいましょう。

そして、

dressing on the side

sauce on the side

mayo on the side

のように、前の単語だけを変えて練習します。

英会話では、このような「使えるかたまり」を増やしていくと、実際の会話でも英語が出てきやすくなります。


「Could you」と「Can I」のどちらを覚える?

初心者の方は、

「Could you ~?」

「Can I ~?」

のどちらを使えばいいのか迷うかもしれません。

今回の例なら、

Could you put the dressing on the side?

と、

Can I get the dressing on the side?

があります。

どちらも自然に希望を伝えられます。

違いを細かく考えすぎるより、

相手にしてもらう

Could you ~?

自分が何かをもらう・注文する

Can I get ~?

くらいの感覚で覚えておくと分かりやすいでしょう。

英会話初心者なら、まずは「実際に口から出せるフレーズ」を一つ作ることが大切です。


海外レストランで使える会話を完成させよう!

今回までに覚えた英語を使って、一連の注文を作ってみます。

Staff

Are you ready to order?

「ご注文はお決まりですか?」

You

Yes. I’d like the burger, please.

「はい。ハンバーガーをお願いします」

You

Does this come with a side dish?

「これには付け合わせが付きますか?」

Staff

Yes. It comes with fries.

「はい。ポテトが付きます」

You

Can I get a salad instead of fries?

「ポテトの代わりにサラダにできますか?」

Staff

Sure. There’s an extra charge.

「もちろんです。追加料金がかかります」

You

How much is the extra charge?

「追加料金はいくらですか?」

Staff

It’s $2.

「2ドルです」

You

That’s fine. Could you put the dressing on the side?

「大丈夫です。ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」

Staff

Of course.

「もちろんです」

かなり実際のレストランに近い会話になりました。

一つひとつは短い英語ですが、つなげると十分な会話になります。


英語が出てくる人は「場面」で覚えている

英語学習でありがちなのが、

Could = ~していただけますか

dressing = ドレッシング

side = 側面

というように、単語だけを暗記することです。

もちろん単語学習も必要ですが、実際の会話では、

「サラダが運ばれてくる前に、ドレッシングを別にしてほしい」

という場面で、

Could you put the dressing on the side?

が出てくることが重要です。

そのため、

🥗 サラダを注文する

「ドレッシングは自分で調整したい」

Could you put the dressing on the side?

という場面ごと覚えてみてください。


今日覚えたい5フレーズ

今回の記事から、まずはこの5つを覚えてみましょう。

① ドレッシングを別添えにしてもらえますか?

Could you put the dressing on the side?

② ドレッシングを別添えでもらえますか?

Can I get the dressing on the side?

③ ソースを別添えにしてもらえますか?

Could you put the sauce on the side?

④ ドレッシングなしにできますか?

Can I get the salad without dressing?

⑤ もちろんです

Of course.

全部覚えるのが難しければ、まずは、

on the side = 別添えで

だけでも覚えてみてください。


今回の英語クイズを復習!

それでは、今回の問題をもう一度確認してみましょう。

🎧 問題

Could you put the dressing on the side?

👉 日本語でなんと言っているでしょう?

正解は……

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」

です!

今回の重要ポイントは、

on the side
「別添えで」

です。

📌 Don’t put dressing on it.じゃない!?😳

Don’t put dressing on it.

でも「ドレッシングをかけないで」という内容は伝えられます。

ただ、

ドレッシング自体はいらないのか?

それとも、

ドレッシングは欲しいけれど別にしてほしいのか?

をより明確に伝えたいなら、

on the side

を覚えておくと便利です。


まとめ

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」は英語で、

Could you put the dressing on the side?

と言えます。

今回特に覚えてほしいのは、

on the side
「別添えで」

という表現です。

例えば、

the dressing on the side
= ドレッシングを別添えで

the sauce on the side
= ソースを別添えで

と応用できます。

さらに、

Can I get the dressing on the side?

という言い方もできます。

そして、

without ~
= ~なしで

instead of ~
= ~の代わりに

on the side
= 別添えで

この3つを覚えておくと、海外のレストランで料理を自分好みに注文しやすくなります。

例えば、

without onions
「玉ねぎなし」

a salad instead of fries
「ポテトの代わりにサラダ」

dressing on the side
「ドレッシングを別添え」

という使い分けです。

難しい文法を一気に覚える必要はありません。

まずは、

Could you put the dressing on the side?

を声に出して3回練習してみてください🥗✨

海外のレストランでサラダを注文するときに、きっと役立つフレーズです!


YouTubeショートで英語クイズに挑戦!

今回の問題👇

Could you put the dressing on the side?

👉 日本語でなんと言っているでしょう?

正解は、

「ドレッシングを別添えにしてもらえますか?」

です!

📌 今日のポイント

on the side
「別添えで」

🥗 dressing on the side
→ ドレッシングを別添えで

🥣 sauce on the side
→ ソースを別添えで

海外のレストランで料理を自分好みに注文したいときに便利な表現です👍

今回のフレーズ、

Could you put the dressing on the side?

ぜひ「サラダを注文している場面」をイメージしながら練習してみてください😊✈️

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