英語が聞き取れない原因、実は「単語力」ではありません。
多くの人がハマっているのが
→カタカナ英語のまま覚えていること
これを直すだけで、リスニングは一気に伸びます。
今回は、カタカナ英語を卒業する最短ステップをわかりやすく解説します。
なぜカタカナ英語だと聞き取れないのか?
例えばこの単語
water
多くの人はこう覚えていますよね。
→ウォーター
でも実際の発音は…
→ワーラー / ワーダー に近い音
つまり、
自分が覚えている音と、実際の音が違うんです。
だから聞こえない。
最短ステップ①:まず「音」を5つだけ直す
全部を直そうとすると挫折します。
まずはこの5つ
- R
- L
- TH
- æ(アとエの間)
- ə(弱いア)
この5つを直すだけで、
英語の聞こえ方が劇的に変わります。
最短ステップ②:単語を「音」で覚え直す
カタカナを捨てて、音で覚えます。
例えば
apple
→æpəl
→「アッポー」ではなく「アェポゥ」に近い
think
→θɪŋk
→「シンク」ではなく「スィンク(舌を出す)」
ポイントはこれ
→カタカナを頭から消すこと
最短ステップ③:自分の発音をチェックする
ここが超重要です。
やること
- ネイティブ音声を聞く
- マネして発音する
- 録音する
- 比較する
これだけ。
最短ステップ④:シャドーイングで仕上げる
最後はこれ
→シャドーイング
英語を聞きながら、少し遅れてマネする練習です。
これをやると
- 音のつながりがわかる
- リズムが身につく
- リスニングが一気に伸びる
まとめ:最短ルートはこれ
カタカナ英語卒業の流れ
- 音を5つ直す
- 単語を音で覚える
- 録音して修正
- シャドーイング
これだけです。
最後に
英語が聞こえないのは、才能ではありません。
→音を知らないだけ
逆に言えば、
音を直せば必ず聞こえるようになります。
まずは「R・L・TH」からでOK。
ここを変えれば、世界が変わります。
