海外旅行では、
「これって追加料金がかかるのかな?」
と気になる場面が意外とたくさんあります。
例えば、海外のレストランでハンバーガーを注文するとき。
フライドポテトが付いてくるけれど、
「ポテトじゃなくてサラダに変更したいな」
と思って、
Can I get a salad instead of fries?
「フライドポテトの代わりにサラダにできますか?」
と聞いたとします。
店員さんから、
Sure!
「もちろんです!」
と言われて一安心。
でも次に気になるのが、
「これ、変更すると追加料金がかかるのかな?」
ということですよね。
そんなときに使えるのが、
Is there an extra charge?
です。
意味は、
「追加料金はかかりますか?」
です。
レストランはもちろん、ホテル・飛行機・レンタカー・観光施設など、海外旅行中のさまざまな場面で使える便利なフレーズです。
今回は Is there an extra charge? の意味から、extra と charge の意味、実際の会話、似た表現との違いまで詳しく解説します!
- 「追加料金はかかりますか?」は英語で?
- 今回のポイント「extra charge」とは?
- 「extra」は海外旅行でかなり使える!
- 「charge」=充電じゃないの?
- 「Is there ~?」も一緒に覚えよう!
- 「Do I have to pay more?」じゃない!?
- 実際のレストランで使ってみよう!
- 会話で覚えてみよう!
- 追加料金がかからない場合は?
- 「追加で2ドルです」は英語で?
- 「There’s an extra charge.」も覚えておこう!
- 「How much is the extra charge?」も便利!
- 「How much?」だけでも伝わる?
- 「charge」と「fee」の違いは?
- 「cost」との違いは?
- レストランでどんなときに追加料金が発生する?
- チーズ追加にも使える!
- ソースの追加でも使える!
- ホテルでも使える!
- 飛行機でも「追加料金」は重要!
- 「for ~」を付けるとさらに具体的にできる!
- 「Is there an extra charge for ~?」を型で覚えよう!
- 前回の「instead of」とつなげて覚えよう!
- 「That’s fine.」も覚えておくと便利!
- 追加料金が高くてやめたい場合は?
- これまでのレストラン英語をつなげてみよう!
- 英語は「場面+次の一言」で覚えよう!
- 今日覚えたい5フレーズ
- 今回の英語クイズを復習!
- まとめ
- YouTubeショートで英語クイズに挑戦!
「追加料金はかかりますか?」は英語で?
今回覚えたい英語はこちらです。
Is there an extra charge?
日本語では、
「追加料金はかかりますか?」
という意味になります。
例えば、レストランで料理をカスタマイズしたとします。
ポテトからサラダへの変更ができると分かったものの、
「無料で変更できるのかな?」
と気になったら、
Is there an extra charge?
と聞けばOKです。
短い文章なので、海外旅行でも使いやすいですね。
今回のポイント「extra charge」とは?
今回特に覚えてほしいのが、
extra charge
という表現です。
意味は、
「追加料金」
です。
それぞれの単語を見てみましょう。
extra
「追加の」「余分な」
charge
今回のような場面では、
「料金」「請求」
という意味で使われます。
つまり、
extra + charge
で、
「追加の料金」
↓
「追加料金」
という意味になります。
「extra」は海外旅行でかなり使える!
extra は「追加料金」だけでなく、旅行中のさまざまな場面で登場します。
例えば、
extra sauce
「追加のソース」
extra cheese
「追加のチーズ」
extra towel
「追加のタオル」
extra bag
「追加のバッグ」
extra night
「もう1泊・追加の1泊」
などです。
「もう一つ追加したい」
「通常より多く欲しい」
という場面で extra が使われることがあります。
旅行英語では覚えておくと便利な単語です。
「charge」=充電じゃないの?
英語を勉強していると、
charge
を、
「充電する」
という意味で覚えている方もいるかもしれません。
例えば、
charge my phone
なら、
「スマートフォンを充電する」
です。
しかし charge には複数の意味があります。
今回の、
extra charge
では、
「料金」「請求」
という意味で使われています。
英単語は日本語の意味を一つだけ覚えるのではなく、
どんな場面で使われているか
を見ることが大切です。
「Is there ~?」も一緒に覚えよう!
今回のフレーズでは、
Is there ~?
も重要です。
意味は、
「~はありますか?」
です。
例えば、
Is there a wait?
なら、
「待ち時間はありますか?」
でした。
今回の、
Is there an extra charge?
なら、
「追加料金はありますか?」
↓
自然な日本語にすると、
「追加料金はかかりますか?」
となります。
つまり、
Is there + 名詞 ?
という型も覚えておくと便利です。
「Do I have to pay more?」じゃない!?
「追加料金はかかりますか?」
と日本語から考えると、
Do I have to pay more?
という表現を思い浮かべるかもしれません。
これは、
「もっと払う必要がありますか?」
という意味なので、状況によっては十分使えます。
ただ、
「追加料金が設定されていますか?」
ということをシンプルに確認したい場合は、
Is there an extra charge?
という表現も非常に便利です。
どちらかが絶対に正しくて、もう一方が間違いというわけではありません。
英語には、同じような内容を伝える複数の表現があります。
今回覚えたいのは、
extra charge = 追加料金
という組み合わせです。
実際のレストランで使ってみよう!
では、海外のレストランでの会話をイメージしてみましょう。
ハンバーガーを注文しようとしています。
付け合わせはフライドポテトです。
でも、あなたはサラダに変更したい。
そこで、
Can I get a salad instead of fries?
と聞きます。
「フライドポテトの代わりにサラダにできますか?」
という意味です。
店員さんが、
Sure.
「もちろんです」
と答えてくれました。
ここで、
「変更すると追加料金がかかりますか?」
と確認したい。
そんなとき、
Is there an extra charge?
と聞けます。
会話で覚えてみよう!
You
Can I get a salad instead of fries?
「ポテトの代わりにサラダにできますか?」
Staff
Sure.
「もちろんです」
You
Is there an extra charge?
「追加料金はかかりますか?」
Staff
Yes, it’s an extra $2.
「はい、追加で2ドルかかります」
このような流れで使えます。
海外レストランではかなり実践的な会話ですね。
追加料金がかからない場合は?
もちろん、お店によっては無料で変更できる場合もあります。
そんなときは、
No, there’s no extra charge.
と言われることがあります。
意味は、
「いいえ、追加料金はかかりません」
です。
ここで覚えておきたいのが、
no extra charge
という表現。
no
=「ない」
なので、
no extra charge
=「追加料金なし」
という意味になります。
海外のホテルやサービスの案内などでも見かける可能性があります。
「追加で2ドルです」は英語で?
店員さんから、
It’s an extra $2.
と言われることがあります。
意味は、
「追加で2ドルです」
です。
ここでも、
extra
が使われています。
例えば、
It’s an extra $5.
なら、
「追加で5ドルです」
です。
数字の部分を聞き取れるようにしておくと、実際の旅行でも役立ちます。
「There’s an extra charge.」も覚えておこう!
質問では、
Is there an extra charge?
「追加料金はかかりますか?」
でした。
店員さん側から説明する場合は、
There’s an extra charge.
という表現があります。
意味は、
「追加料金がかかります」
です。
セットで覚えると分かりやすいですね。
質問
Is there an extra charge?
「追加料金はかかりますか?」
回答
Yes, there’s an extra charge.
「はい、追加料金がかかります」
追加料金なし
No, there’s no extra charge.
「いいえ、追加料金はかかりません」
この3つをまとめて覚えておきましょう。
「How much is the extra charge?」も便利!
追加料金があると分かったら、
次に気になるのは、
「いくらですか?」
ですよね。
そんなときは、
How much is the extra charge?
と聞けます。
意味は、
「追加料金はいくらですか?」
です。
例えば、
You
Is there an extra charge?
「追加料金はかかりますか?」
Staff
Yes.
「はい」
You
How much is the extra charge?
「追加料金はいくらですか?」
Staff
It’s $3.
「3ドルです」
という会話ができます。
「How much?」だけでも伝わる?
会話の流れが明確なら、
How much?
だけでも、
「いくらですか?」
と質問できます。
ただし、今回のフレーズと一緒に、
How much is the extra charge?
まで覚えておけば、何について値段を聞いているのか明確になります。
英会話初心者の場合は、まず短い表現から覚えてもOKです。
「charge」と「fee」の違いは?
「料金」という意味の英単語には、
charge
だけでなく、
fee
もあります。
例えば、
service fee
「サービス料」
booking fee
「予約手数料」
cancellation fee
「キャンセル料」
baggage fee
「手荷物料金」
などです。
ざっくりとした感覚では、
charge
は商品やサービスに対して請求される「料金・請求額」として幅広く使われ、
fee
は特定のサービスや手続きに対する「料金・手数料」として使われることがあります。
ただし、実際の使い分けは文脈によって変わります。
旅行英語初心者なら、まずは、
extra charge = 追加料金
をひとまとまりで覚えておけば十分です。
「cost」との違いは?
もう一つ「料金」に関連してよく見るのが、
cost
です。
cost
は、
「費用」「値段」「~の費用がかかる」
という意味で使われます。
例えば、
How much does it cost?
なら、
「いくらかかりますか?」
です。
一方、
Is there an extra charge?
は、
「通常料金とは別に追加料金がありますか?」
という部分を確認しています。
つまり、
How much does it cost?
「それはいくらですか?」
Is there an extra charge?
「追加料金はありますか?」
と考えると分かりやすいでしょう。
レストランでどんなときに追加料金が発生する?
海外のレストランでは、お店によってさまざまな追加料金が発生する場合があります。
例えば、
「ポテトをサラダに変更する」
「チーズを追加する」
「ソースを追加する」
「トッピングを追加する」
といったカスタマイズです。
そんなとき、
Is there an extra charge?
を知っていれば、注文前に確認できます。
金額が気になる場合は、変更や追加をお願いする前後に確認しておくと安心です。
チーズ追加にも使える!
例えばハンバーガーにチーズを追加したいとします。
まず、
Can I add cheese?
「チーズを追加できますか?」
と確認。
そのあと、
Is there an extra charge?
「追加料金はかかりますか?」
と聞くことができます。
このように Is there an extra charge? は、特定の料理だけに限定されない便利な表現です。
ソースの追加でも使える!
例えば、
Can I get extra sauce?
「ソースを追加でもらえますか?」
とお願いしたあと、
Is there an extra charge?
「追加料金はかかりますか?」
と確認できます。
extra は、
extra sauce
=「追加のソース」
でも使われ、
extra charge
=「追加料金」
でも使われています。
同じ単語が一つの会話の中で違う名詞と組み合わされることもあります。
ホテルでも使える!
Is there an extra charge?
はレストランだけではありません。
ホテルでも便利です。
例えば、
「チェックアウトを遅くしたい」
「ベッドを追加したい」
「朝食を追加したい」
といった場面です。
何かをお願いしたあとに、
Is there an extra charge?
と聞けば、
「追加料金はかかりますか?」
と確認できます。
海外旅行では、料金について分からないままお願いするより、事前に確認できる英語を知っていると安心です。
飛行機でも「追加料金」は重要!
飛行機でも追加料金が発生する場面があります。
例えば、
「追加の荷物」
「座席の変更」
「特定のオプション」
などです。
サービス内容や料金体系は航空会社やチケットによって異なりますが、
「これは別料金?」
と確認したいときに、
Is there an extra charge?
という考え方が役立ちます。
旅行では「無料だと思っていたら有料だった」ということもあるので、分からないときは確認するのがおすすめです。
「for ~」を付けるとさらに具体的にできる!
Is there an extra charge?
だけでも十分使えますが、
「何に対する追加料金なのか」
を具体的にしたい場合は、
for ~
を付けることもできます。
例えば、
Is there an extra charge for this?
なら、
「これには追加料金がかかりますか?」
です。
for this
=「これに対して」
という意味になります。
会話の状況が分かりにくいときは便利です。
「Is there an extra charge for ~?」を型で覚えよう!
今回も「型」で覚えると応用できます。
Is there an extra charge for ~?
= 「~には追加料金がかかりますか?」
例えば、
Is there an extra charge for the salad?
「サラダには追加料金がかかりますか?」
という形です。
海外旅行では、一つの完成した文章だけではなく、
使い回せる型
として覚えると応用しやすくなります。
前回の「instead of」とつなげて覚えよう!
前回覚えたのが、
Can I get a salad instead of fries?
でした。
意味は、
「フライドポテトの代わりにサラダにできますか?」
今回のフレーズとつなげると、
非常に実践的な会話になります。
You
Can I get a salad instead of fries?
「ポテトの代わりにサラダにできますか?」
Staff
Sure.
「もちろんです」
You
Is there an extra charge?
「追加料金はかかりますか?」
Staff
Yes, it’s an extra $2.
「はい、追加で2ドルかかります」
You
That’s fine.
「大丈夫です」
これだけで、
変更できるか確認する
↓
追加料金を確認する
↓
了承する
という一連の会話ができます。
「That’s fine.」も覚えておくと便利!
店員さんから、
It’s an extra $2.
「追加で2ドルです」
と言われて、
「それで大丈夫です」
と答えたい場合は、
That’s fine.
と言えます。
意味は、
「それで大丈夫です」
です。
料金を確認したあとに使いやすい表現ですね。
追加料金が高くてやめたい場合は?
追加料金を聞いて、
「思っていたより高いから変更しなくていいかな」
となることもあります。
そんな場合は、無理に複雑な英語を使わなくても、
No, thank you.
「結構です、ありがとうございます」
など、状況に応じてシンプルに伝えることもできます。
大切なのは、
質問する → 相手の回答を聞く → 自分の意思を伝える
という流れです。
これまでのレストラン英語をつなげてみよう!
これまで覚えてきた英語を使うと、かなり実践的な会話が作れるようになってきました。
まずレストランへ行って、混んでいたら、
How long is the wait?
「待ち時間はどれくらいですか?」
↓
席について料理を確認。
Does this come with a side dish?
「これには付け合わせが付きますか?」
↓
店員さんから、
It comes with fries.
「ポテトが付きます」
↓
サラダに変更したいので、
Can I get a salad instead of fries?
「ポテトの代わりにサラダにできますか?」
↓
変更できると言われたら、
Is there an extra charge?
「追加料金はかかりますか?」
このように、一つずつ覚えた短い英語が、実際の海外レストランでの会話につながっていきます。
英語は「場面+次の一言」で覚えよう!
英語学習では、
Is there an extra charge?
だけを暗記するのも悪くありません。
しかし、より実践的に覚えたいなら、
「その前に何が起こったのか?」
までイメージしてみましょう。
例えば、
ポテトをサラダに変更したい。
↓
変更できると言われた。
↓
「でも追加料金は?」
↓
Is there an extra charge?
このようにストーリーとして覚えると、実際に似た状況になったときに英語が出てきやすくなります。
単語帳の英語ではなく、
「この場面なら、この一言!」
として覚えるのがおすすめです。
今日覚えたい5フレーズ
今回の記事では、まず次の5つを覚えてみましょう。
① 追加料金はかかりますか?
Is there an extra charge?
② 追加料金がかかります
There’s an extra charge.
③ 追加料金はかかりません
There’s no extra charge.
④ 追加料金はいくらですか?
How much is the extra charge?
⑤ 追加で2ドルです
It’s an extra $2.
この5つを覚えておけば、海外旅行で追加料金について確認する会話がしやすくなります。
今回の英語クイズを復習!
それでは今回の問題をもう一度確認してみましょう。
🎧 問題
Is there an extra charge?
👉 日本語でなんと言っているでしょう?
正解は……
「追加料金はかかりますか?」
です!
📌 Do I have to pay more?じゃない!?😳
Do I have to pay more?
なら、
「もっと払う必要がありますか?」
という意味になります。
こちらも状況によって使える表現です。
今回覚えたいのは、
extra charge
= 「追加料金」
という組み合わせです。
質問するなら、
Is there an extra charge?
「追加料金はかかりますか?」
追加料金があるなら、
There’s an extra charge.
「追加料金がかかります」
追加料金がないなら、
There’s no extra charge.
「追加料金はかかりません」
となります。
まとめ
「追加料金はかかりますか?」は英語で、
Is there an extra charge?
と言えます。
今回の重要ポイントは、
extra charge
= 「追加料金」
です。
extra
=「追加の」
charge
=「料金・請求」
と覚えておきましょう。
そして、
Is there an extra charge?
「追加料金はかかりますか?」
と聞いたあと、
Yes, it’s an extra $2.
「はい、追加で2ドルです」
または、
No, there’s no extra charge.
「いいえ、追加料金はかかりません」
といった回答が返ってくる可能性があります。
金額を確認したいなら、
How much is the extra charge?
「追加料金はいくらですか?」
も便利です。
海外旅行では、
「これ無料かな?」
「変更すると別料金かな?」
「追加するといくらなんだろう?」
という場面がたくさんあります。
そんなとき、
Is there an extra charge?
という一言を知っているだけでも、安心して確認できます。
前回の、
Can I get a salad instead of fries?
と組み合わせて、
Can I get a salad instead of fries?
↓
Sure.
↓
Is there an extra charge?
という流れで練習してみましょう🍟➡️🥗💰✨
難しい英語を一気に覚える必要はありません。
海外旅行で本当に使いそうな短いフレーズを、一つずつ増やしていくことが大切です。
今回の、
Is there an extra charge?
も、ぜひ声に出して3回練習してみてください!
YouTubeショートで英語クイズに挑戦!
今回の問題👇
Is there an extra charge?
👉 日本語でなんと言っているでしょう?
正解は、
「追加料金はかかりますか?」
です!
📌 今日のポイント
extra charge
= 「追加料金」
覚えたい3フレーズは、
💰 Is there an extra charge?
「追加料金はかかりますか?」
💰 There’s no extra charge.
「追加料金はかかりません」
💰 How much is the extra charge?
「追加料金はいくらですか?」
海外旅行では、レストランだけでなくホテルや移動中など、さまざまな場面で料金を確認することがあります。
「分からなければ質問する」
ための英語を一つずつ増やしていきましょう😊✈️
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