「なんとなく英語は話せるけど、外資っぽくない」
「シンプルすぎて仕事できる感じが出ない」
「ネイティブはもっとスマートに話している気がする」
こう感じたことはありませんか?
結論から言います。
結論:外資っぽさは“単語”ではなく“言い回し”で決まる
多くの人はこう考えています。
・難しい単語を使う
・ネイティブ発音にする
・長い文章で話す
しかし実際は逆です。
外資系で使われている英語は、
・シンプル
・短い
・でも“型”がある
この「型」こそが、外資っぽさの正体です。
なぜ普通の英語だと外資っぽくならないのか?
例えばこの違いを見てください。
I think this is good.
これはいいと思います。
↓
This looks good to me.
いいと思います(外資っぽい)
どちらも意味は同じですが、後者の方が自然で仕事っぽい印象になります。
つまり、
👉 “言い回しの選び方”で印象が変わる
外資っぽい英語の特徴
まず特徴を理解します。
① 主語をぼかす
We / This / It をよく使います。
This sounds great.
いいですね。
We might want to reconsider.
再検討した方がいいかもしれません。
② 断定を避ける
やわらかく伝えるのが基本です。
This might be an issue.
問題になるかもしれません。
We may need to adjust this.
調整が必要かもしれません。
③ 動詞をシンプルにする
難しい単語より「簡単な動詞+表現」
discuss → talk about
consider → think about
外資っぽい言い回しテンプレ
ここから実践です。
① 意見を言う
I think… は卒業します。
This looks good to me.
良さそうです。
From my perspective…
私の視点では
I would say…
私としてはこう思います
② 同意する
I agree だけでは弱いです。
That makes sense.
なるほどです
I’m on the same page.
同じ認識です
I’m aligned with that.
それに賛成です
③ やんわり否定する
ここが一番重要です。
I’m not sure about that.
少し不安です
That might be tricky.
難しいかもしれません
We may want to rethink this.
見直した方がいいかもしれません
④ 提案する
How about we try this?
これ試してみませんか?
We could also consider…
これも検討できます
One option could be…
一つの案としては
⑤ 時間を稼ぐ
Let me think.
少し考えます
That’s a good point.
いい指摘です
Let me get back to you.
後で回答します
⑥ 仕事っぽい締め
Let’s move forward.
進めましょう
We’ll follow up on this.
フォローします
Let’s take this offline.
別で話しましょう
最短で覚える方法
ここが一番重要です。
① フレーズ単位で覚える
単語ではなく「かたまり」で覚えます。
② 1日3フレーズだけ
一気に覚えると挫折します。
③ そのまま使う
アレンジしなくてOKです。
④ シャドーイングする
聞いてマネするだけで定着します。
よくある間違い
難しい単語を使おうとする
→逆に不自然になります
完璧に話そうとする
→話せなくなります
自分で文章を作ろうとする
→テンプレでOKです
最短ルートまとめ
① 外資っぽいフレーズを覚える
② そのまま使う
③ 少しずつ増やす
これだけです。
最後に
外資っぽい英語はセンスではありません。
パターンです。
今回のフレーズを使うだけで、
「普通の英語」から
「仕事で通じる英語」に変わります。
まずは今日、
This looks good to me.
いいと思います
これだけでOKです。
ここから一気に変わります。
