英語の会議でこんな不安ありませんか?
・何を言えばいいかわからない
・タイミングよく発言できない
・聞かれてもとっさに答えられない
ですが安心してください。
会議で使う英語は、実はかなりパターン化されています。
つまり、よく使うフレーズを覚えるだけでかなり対応できるようになります。
今回は「これだけ覚えれば最低限乗り切れる」50フレーズをシーン別に紹介します。
① 会議の開始・参加時
まずは会議に入るときの基本フレーズです。
I’m ready to start.
準備できています。
Shall we get started?
始めましょうか?
Let’s begin the meeting.
会議を始めましょう。
Thank you for joining today.
今日は参加ありがとうございます。
Can everyone hear me?
みなさん聞こえますか?
Sorry, I was on mute.
ミュートになっていました。
Let me introduce myself.
自己紹介させてください。
② 意見を言うとき
自分の考えをシンプルに伝えるフレーズです。
I think we should move forward.
前に進めるべきだと思います。
In my opinion, this is the best option.
私の意見ではこれが最適です。
I believe this will work.
うまくいくと思います。
From my perspective, this is important.
私の視点では重要です。
I agree with that.
それに賛成です。
I see your point.
言いたいことはわかります。
That makes sense.
なるほどですね。
③ 質問する
わからないときは質問が大事です。
Could you explain that again?
もう一度説明してもらえますか?
Can you clarify that?
もう少し詳しく説明してもらえますか?
What do you mean by that?
それはどういう意味ですか?
Could you give an example?
例を教えてもらえますか?
What is the deadline?
締切はいつですか?
Who is responsible for this?
誰が担当ですか?
④ 相手の話を確認する
聞き間違いを防ぐためのフレーズです。
Let me confirm.
確認させてください。
So, you mean we should delay it?
つまり延期するということですか?
If I understand correctly…
正しく理解していれば…
You’re saying that…
つまりこういうことですよね…
Is that correct?
合っていますか?
⑤ 提案する
会議で重要なスキルです。
I suggest we try this approach.
この方法を試すことを提案します。
How about changing the plan?
計画を変更するのはどうですか?
Maybe we can improve this part.
この部分を改善できるかもしれません。
Let’s consider another option.
別の案も検討しましょう。
We could try a different strategy.
別の戦略も試せます。
⑥ 反対・懸念を伝える
否定も柔らかく伝えることが重要です。
I’m not sure about that.
それについては少し不安です。
I have some concerns.
懸念があります。
That might be difficult.
それは難しいかもしれません。
I see a potential issue here.
問題になりそうな点があります。
Maybe we should rethink this.
もう一度考え直した方がいいかもしれません。
⑦ 会話をつなぐ・時間を稼ぐ
すぐ答えられないときに便利です。
Let me think.
少し考えさせてください。
That’s a good question.
いい質問ですね。
Give me a moment.
少し時間をください。
I’ll get back to you.
後で回答します。
⑧ まとめる・整理する
議論を整理するフレーズです。
Let me summarize.
まとめます。
So far, we have discussed…
ここまでの議論では…
The main point is…
重要なポイントは…
We agreed on…
合意したのは…
⑨ 会議の終了
最後に締めるフレーズです。
That’s all for today.
今日は以上です。
Thank you for your time.
お時間ありがとうございました。
Let’s wrap up.
終わりにしましょう。
I’ll send a summary later.
後でまとめを送ります。
See you next time.
また次回お願いします。
なぜこの50フレーズで足りるのか?
理由はシンプルです。
会議でやることは限られています。
・意見を言う
・質問する
・確認する
・提案する
・まとめる
この5つだけです。
つまり、難しい英語は必要ありません。
最短で使えるようになる練習法
ここが重要です。
① 1日3フレーズだけ覚える
全部覚えようとすると挫折します。
少しずつでOKです。
② 声に出す
読むだけでは使えません。
必ず口に出します。
③ 自分の仕事に当てはめる
例えば
I think we should move forward.
前に進めるべきだと思います。
これを自分の仕事に置き換えます。
④ 実際に使う
完璧じゃなくていいので使います。
間違えても問題ありません。
まとめ
会議英語で大事なのは以下です。
・難しい英語はいらない
・パターンを覚える
・繰り返し使う
今回の50フレーズを覚えるだけで、
「何も言えない状態」からは確実に抜け出せます。
最後に
英語の会議は「才能」ではありません。
必要なのは準備です。
まずは3フレーズだけでいいので覚えてみてください。
そこから一気に世界が変わります。
