1年間で英語を話せるようになるロードマップ(保存版)

英会話勉強
  1. 初心者でも「聞ける→話せる」まで到達する最短ルート
  2. 1年間で英語は話せるようになります
    1. 条件はたった1つ
  3. 1. まず知っておくべき「英語が話せる」の定義
    1. 1年後に目指す現実的なゴール(おすすめ)
      1. ① 日常英会話ができる
      2. ② 旅行英会話で困らない
  4. 2. 1年間ロードマップの全体像(最短設計)
    1. 正しい順番はこれ
  5. 3. 【0ヶ月目】最初にやること:挫折しない設計
    1. やることを増やさない(最重要)
      1. ① 学習時間:1日15分(最低ラインは3分)
      2. ② 教材:最大2つまで
      3. ③ 学習場所:生活に紐づける
    2. 最低の日用(レベルC)を作る
  6. 4. 【1〜3ヶ月】土台作り期(英語の怖さを消す)
    1. 目標(3ヶ月目)
    2. 1ヶ月目:英語の“型”を覚える
      1. やること
      2. 毎日のメニュー(15分)
    3. 2ヶ月目:発音を整える(リスニング爆上げ)
    4. “音を知らない”だけ
      1. ここでやるべき発音
    5. 3ヶ月目:短文を口から出せるようにする
      1. やること
  7. 5. 【4〜6ヶ月】会話の基礎固め期(話し始める)
    1. 目標(6ヶ月目)
    2. 4ヶ月目:質問力を作る(話せる人の共通点)
    3. “質問できる人が最強”
    4. 5ヶ月目:オンライン英会話を開始(週2〜3回でOK)
    5. うまく話すことではなく「慣れること」
      1. 初心者の勝ちパターン
    6. 6ヶ月目:英語日記・独り言を始める
  8. 6. 【7〜9ヶ月】英会話加速期(伸びる人が増える時期)
    1. “話す量”を増やす
    2. 7ヶ月目:レッスン前準備を仕組みにする
    3. 8ヶ月目:シャドーイング開始(短い素材でOK)
    4. 9ヶ月目:雑談ネタを固定する
  9. 7. 【10〜12ヶ月】実践期(「話せる」を定着させる)
    1. 目標(12ヶ月目)
    2. 10ヶ月目:言い換え力を鍛える
    3. ✅ 難しい日本語を言おうとするから
    4. 11ヶ月目:会話を録音して改善
    5. 12ヶ月目:オンライン英会話を週3〜5へ
  10. 8. 1年間で話せる人が必ず守っているルール
    1. ルール① 毎日ゼロにしない
    2. ルール② 間違いは成長
    3. ルール③ 教材を増やさない
    4. ルール④ 成果より習慣
  11. 9. 毎日のおすすめ学習ルーティン(社会人向け)
    1. 平日(15分)
    2. 週2〜3回
    3. 週末(30分)
  12. まとめ:1年後、あなたは確実に変わる
    1. 才能じゃなく「仕組み」
    2. 根性じゃなく「継続」
    3. 完璧じゃなく「発話量」
    4. 「上手な人」じゃなくて
      1. 「やめなかった人」です。
  13. 英語を3分だけやる

初心者でも「聞ける→話せる」まで到達する最短ルート

「英語を話せるようになりたい」
この願いは、多くの人が持っています。

でも同時にこう思っていませんか?

  • 何から始めればいいか分からない
  • 単語も文法も忘れた
  • 続けられる自信がない
  • 1年で本当に話せるようになるの?

結論から言います。


1年間で英語は話せるようになります

ただし条件があります。


条件はたった1つ

“正しい順番で、継続できる設計”にすること。

英語学習で挫折する人のほとんどは、才能不足ではなく

  • 学習の順番がバラバラ
  • やることが多すぎる
  • モチベ頼り
  • 成果が見えずに諦める

この4つのどれかに当てはまっています。

この記事では、英語がほぼゼロの人でも
1年間で「話せる実感」を得るためのロードマップを、
月ごと・週ごとに分かるように解説します。


1. まず知っておくべき「英語が話せる」の定義

「話せるようになりたい」といっても、目指す状態は人によって違います。


1年後に目指す現実的なゴール(おすすめ)

① 日常英会話ができる

  • 自己紹介が自然にできる
  • 雑談が5分続く
  • 質問できる
  • 簡単な説明ができる

② 旅行英会話で困らない

  • ホテル・空港・買い物
  • トラブル時に伝えられる

このレベルなら、1年間で十分到達可能です。


2. 1年間ロードマップの全体像(最短設計)

英会話は「センス」ではなく「積み上げ」です。
そして積み上げには順番があります。


正しい順番はこれ

  1. 基礎単語(話す材料)
  2. 使えるフレーズ(英会話の型)
  3. 発音(聞き取れるようになる鍵)
  4. 音読(話す筋肉を作る)
  5. 瞬間英作文(口から出るようにする)
  6. 会話実践(オンライン英会話など)

これを「12ヶ月」に落とし込むと、こうなります👇


3. 【0ヶ月目】最初にやること:挫折しない設計

英語学習は、スタートが9割です。


やることを増やさない(最重要)

最初に決めることはこれだけ:

① 学習時間:1日15分(最低ラインは3分)

② 教材:最大2つまで

③ 学習場所:生活に紐づける


最低の日用(レベルC)を作る

忙しい日は必ず来ます。

  • 今日は無理 → ゼロ
    これが1番ダメ。

だから最初から逃げ道を作ります。

例)

  • 英語音声30秒聞く
  • 単語1個見る
  • 英語日記1文だけ書く

これでOK。


4. 【1〜3ヶ月】土台作り期(英語の怖さを消す)

最初の3ヶ月は「話す」よりも
英語に慣れる+型を覚えるが大切です。


目標(3ヶ月目)

  • 200〜400語の超基本単語が分かる
  • 自己紹介フレーズが言える
  • ゆっくり英語が聞き取れる感覚が出てくる

1ヶ月目:英語の“型”を覚える

やること

  • 単語よりも「短いフレーズ」を優先
  • 中学英語の超基本

例)

  • I am 〜.
  • I like 〜.
  • I want to 〜.
  • I can 〜.
  • I have 〜.

毎日のメニュー(15分)

  • 5分:フレーズ暗記
  • 5分:音読
  • 5分:聞き流し

2ヶ月目:発音を整える(リスニング爆上げ)

初心者にとって最大の壁は「聞き取れない」です。

でも、聞き取れない原因は英語力というより


“音を知らない”だけ

ここでやるべき発音

  • R/L
  • TH
  • つながる音(リエゾン)
  • 消える音(リダクション)

発音を少し整えるだけで、聞こえ方が変わります。


3ヶ月目:短文を口から出せるようにする

やること

  • 瞬間英作文(超短文)
  • 口に出して言う

例)

  • I’m tired.
  • I’m busy.
  • I work from home.
  • I went shopping.

5. 【4〜6ヶ月】会話の基礎固め期(話し始める)

ここから「英会話っぽくなる」時期です。


目標(6ヶ月目)

  • 短い会話が成立する
  • 質問できる
  • 相手の英語を聞き返せる

4ヶ月目:質問力を作る(話せる人の共通点)

英会話は、実は


“質問できる人が最強”

覚えるべきはこれ

  • What do you think?
  • How about you?
  • Why?
  • Could you say that again?
  • Please speak slowly.

これだけで会話が続きます。


5ヶ月目:オンライン英会話を開始(週2〜3回でOK)

この時点で大事なのは


うまく話すことではなく「慣れること」

初心者の勝ちパターン

  • 毎回同じ自己紹介
  • 同じ話題
  • 同じ質問

これでOK。


6ヶ月目:英語日記・独り言を始める

話せるようになる人は必ずやっています。

  • 英語日記(1日1文〜3文)
  • 独り言英語(実況)

例)

  • I’m cooking now.
  • I’m going to take a bath.
  • I’m tired today.

これが「話せる英語」を作ります。


6. 【7〜9ヶ月】英会話加速期(伸びる人が増える時期)

この時期にやるべきことは1つ。


“話す量”を増やす


7ヶ月目:レッスン前準備を仕組みにする

レッスンが10倍良くなる準備

  • 今日の話題:1つ
  • 使いたいフレーズ:3つ
  • 聞き返し:1つ

たったこれだけで成長が加速します。


8ヶ月目:シャドーイング開始(短い素材でOK)

おすすめは

  • 30秒〜1分の音声
  • 毎日同じものでもOK

シャドーイングは
口が英語のリズムに変わります。


9ヶ月目:雑談ネタを固定する

英会話が苦手な人は“ネタ不足”です。

雑談テンプレを用意

  • weekend
  • food
  • work
  • hobby
  • travel

7. 【10〜12ヶ月】実践期(「話せる」を定着させる)

ここまで来たら仕上げです。


目標(12ヶ月目)

  • 言いたいことを「簡単な英語で」言える
  • 雑談が自然になる
  • 間違いを恐れなくなる(最強)

10ヶ月目:言い換え力を鍛える

話せない原因は語彙不足ではなく


✅ 難しい日本語を言おうとするから

例)
この案件のスケジュールが…
I’m busy these days.

言い換え力=英会話力です。


11ヶ月目:会話を録音して改善

1回でいいので

  • 自己紹介
  • 雑談

を録音して聞いてみてください。

驚くほど改善点が見つかります。


12ヶ月目:オンライン英会話を週3〜5へ

最後にやることは、量です。

  • 理屈より慣れ
  • 正しさより発話

8. 1年間で話せる人が必ず守っているルール

最後に、伸びる人の共通点をまとめます。


ルール① 毎日ゼロにしない

30秒でもOK。

ルール② 間違いは成長

間違えた分だけ伸びる。

ルール③ 教材を増やさない

迷ったら負け。

ルール④ 成果より習慣

接触したら勝ち。


9. 毎日のおすすめ学習ルーティン(社会人向け)

最後に、忙しい人でもできる形を置いておきます


平日(15分)

  • 通勤:英語音声(10分)
  • 夜:英語日記+音読(5分)

週2〜3回

  • オンライン英会話(25分)

週末(30分)

  • シャドーイング
  • 瞬間英作文

まとめ:1年後、あなたは確実に変わる

英語学習で大切なのは


才能じゃなく「仕組み」

根性じゃなく「継続」

完璧じゃなく「発話量」

1年後、英語が話せるようになる人は


「上手な人」じゃなくて

「やめなかった人」です。

まず今日やることはひとつだけ。


英語を3分だけやる

それで、ロードマップはスタートです。

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